今を生きる言葉「川口で船を破る」

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川口で船を破る

かわぐちでふねをわる

多いです。
こういう人!

「 川口で船を破る 」!

成功の目前で失敗することのたとえです。
この言葉の意味は、長い長い航海を終えて港付近の川口で難破するという意味です。
港に入る河口は、狭く、浅いです。
大波、嵐が渦巻く、厳しい大海から港へと帰還する船も意外な場所(川口)で操舵(そうだ)を誤り、船が沈む。
人生と同じです。
「 なんで、あそこで選択を間違えたのか? 」
「 試合終了、三分前なのに! 」
また、「川口で船を破る」という言葉には、船が出港したときに川口で船を損なうという意味も含まれています。

準備万端!

それなのに何かの小さなミスが原因で出だしのスタートUP時に失敗する!
こける。

「 川口で船を破る 」!

今を生きる言葉!
あなたは知る。


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