2021年、中国と米国の対立で変化する投資環境を西洋占星術で占ってみた。

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2021年、ジョー・バイデンが同国第46代合衆国大統領になった。そして、バイデン大統領は、コロナ禍、世界経済の減退、前・トランプ大統領から中国との係争も受け継いだ。

疑惑が多いバイデン政権

大型の経済政策を掲げ、世界の覇権を狙う中国に対しても強硬的である。NYの株価は続伸、日経平均も2月15日に一時、3万円を超えた。
そこで気になるのが中国と米国の対立が与える投資への影響である。
今回、「 東京占い -無料幸運- 」の時事占では、この世界経済に大きな影響を与える中国と米国との対立を西洋占星術をもとに占ってみた。
そこで、独自のホロスコープに中国と米国をセットして、コンピューターで占ってみた。
占いの結果、占果(SEN-KA)は、厳しいものとなった。

占果では、次のキーワードが出た。

食べられない、大量の土、鉄、固める、止まる、貨幣、下がる、紙幣、上がる、というキーワードである。
ここからが占果の解説です。
食べられない、大量の土、鉄、固める、というキーワードに関しては、レアメタルを指していると考えられる。
今後、中国と米国が対立すると中国側がレアメタルの供給をストップする可能性がある。ということで、今後、中国と米国の対立が激化するとレアメタルに強い商社などが優良な投資先になる可能性がある。
また、今回の占果では、意外だが金(ゴールド)というキーワードは出てこなかった。
金?
より、他の希少な金属なのか?
次に貨幣が下がり紙幣が上がるという占果が出ている。貨幣とは、金、銀、銅などで鋳造された通貨を指している。この貨幣の概念を現代社会に当てはめるとドルなどの基軸通貨にいきつく、占果の解釈としては、それらが中国と米国との対立で下がるのではないかと考えられる。
これは、ドルの価値が下がるという意味にも解釈ができる。そして、紙幣が上がるというキーワードは、今後、仮想通貨のようなものが値上がりしていくという意味に受け取れる。
なお、この仮想通貨は、ビットコインのように数百万円と値段が高いものではなく、ビットコインに近いが一般人でも数千円から購入できるものだと思われる。
それは、ビットコインキャッシュ?
もし、中国と米国の対立が激化して、何かの仮想通貨の値段が上がるのなら、それは、現時点で極端に値段が高い仮想通貨ではない。何度も強調するが、それは、一般人でも手が届く範囲の仮想通貨である。
最後に、この時事占を整理してみると、もし中国と米国の対立が今後、加速、激化していく場合、中国側は、高度産業社会に必要なレアメタルの供給を容赦なくSTOPすることになるだろう。
その際に投機対象、優良な投資先として、レアメタル関連の銘柄や投資商品が一時的に高騰する可能性がある。
また、中国と米国の対立は、基軸通貨に大きな影響を与える。そのため、仮想通貨のようなものに大量のおカネが流れる可能性がある。
最後になりますが「 東京占い -無料幸運- 」の時事占!
なお、この占いの期間に関しては、2021年5月~2022年5月までとなっています。特に事態が急転するのが来年の3月上旬から4月下旬までとなっていました。

これは、悪魔でも占いです。

これらは、各種の投資を推奨するものはなく、投資情報でもなんでもありません。