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【超人伝説】旧ソ連の亡命者!鮫が泳ぐ海を100キロ以上、泳いで自由を手にしたロシア人!

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日本人の海-冬-糸魚川沿岸を車で走る。

超人伝説

あなたは知る。

旧・ソ連の海洋学者が自由を求めて100キロ以上、泳いで亡命!

男の名前は、スタニスラフ・クリロフ!

至上最強のロシア人!
StanislavVasilyevich Kurilov(1936年7月17日– 1998年1月29日)!
彼は、旧・ソ連の海洋学者(研究者)であった。
クリロフは、「 もっと自由に世界の海を研究したい! 」と思い、海外への亡命を考えた。
そして、実行した。
彼は、ウラジオストク発、アジア太平洋を巡るクルーズ船から海へと飛びんだ。
そして、クリロフは、フィリピンを経由してカナダに亡命した。
クリロフは、常人ではない。

超人

彼は、ソビエト時代にヨーガを極め、40日間の断食を実行して、精神科医から海洋学者(研究者)へと転身、それ以外でもいろんな仕事にも従事した。
彼は、
求道者だった。
そして、彼の夢は、世界中の海を航海する船乗りになることであった。そんな彼は、ソビエト(カザフスタン)で禁じられていた水泳に一人、打ち込んだ。
クリロフにとって、旧・ソ連は、生活に自由がなく、誰もが屠殺場(とさつば)に連れていかれる羊のように従順なソビエト国民とは相性が悪すぎた。
彼は、自分の人生を生きることを決意した。
そして、考えた。
「 どこにも立ち寄らない旧・ソ連のクルーズ船から海に飛び込んで、亡命しよう! 」
この旧・ソ連のクルーズ船、クルーズとは、名ばかりで旧・ソ連の人民が海外に逃げないように、どこの国の港にも立ち寄らないのでした。
彼は、クルーズ船が一番、陸地に近い場所を通過する時を狙い海に飛び込みました。
日本の隣、
ウラジオストクからクルーズ!

フィリピン沖で船から飛び込み!

100キロ以上!
危険です。
フィリピン沖!

ジョーズうようよいます。

100キロ泳ぐ!
大型客船の大型スクリューに巻き込まれない!
カラシニコフ銃を持った武装船員に見つからない!

襲われない!

本当に奇跡です。

クリロフは超人です。

彼は、海に飛び込んで三日間、泳ぎました。
そして、
気を失いました。

小さな島に漂着!

クリロフは、助かりました。
クリロフは、それからフィリンピン(6ヶ月間の拘留)を経てカナダに亡命しました。
しかし、彼のカナダへの亡命は、祖国の家族を貧困に追いやりました。

クリロフ

自由を求めた英雄!

でも、国家反逆罪!

彼は、カナダのpizza屋で働いて、英語を学んで、アメリカ、ハワイ、イスラエルへ!
そして、1998年の1月29日、超人クリロフは、潜水作業を行っている最中、網に引っかかり死亡しました。
クリロフはスゴイです。子供の頃の夢を諦めなかった。精神と身体を鍛錬した。反骨精神を周囲には表現せずに内に込めた”想い”を努力の原動力にした。
最後に彼は、自分の家族を犠牲(これはきつい!)にしても、自分だけの人生を選択した。

クリロフは、人が生きることとは何かを教えてくれている。

彼は、1998年、海の中で死んだが、その魂は今でも自由と自己実現を求める者たちの間で生きている。
そして、
受け継がれている。

ソ連から亡命するために3日間、海に浮かんでいたソ連の海洋学者

あなたは知る。
あなたは孤独ではない。

クリロフ教えてくれる。

自由とは権利ではなく、覚悟、鍛錬、そして、戦うこと!
自分自身の人生航路を切り拓くのは自分だけであるということを…