経営義塾初等科/開講科目Ⅰ-起業家のモチベーション !起業に必要な動機付け!-東京占い無料幸運-

起業の原風景- Aim for entrepreneurship-
起業-東京占い無料幸運-

起業を行なう上で大事なことは、起業を行なう際のモチベーション、
動機(動機付け)です。

モチベーションとは、

何のために起業するのかという理由です。
そして、
その
理由は、
自分自身と社会に向けて、
どうしても必要になるものです。

あなたが

起業したい、

その動機は、何ですか?

しかし、
動機という言葉は、難しく、
起業家は、胸に手を当てても答えは、出ません。

一国一城の主になりたい。

雇われる人間には、なりたくない。

自分の頭で『おカネ』を稼ぎたい。

地球環境改善のために

がんばりたい。

若いときの悔しい思いをぶつけたい。

自分のアイディアを具体化させたい。

自分だけの組織が欲しい。

周囲の人間より少しいい暮らしがしたい。

停滞している世の中を変えたい。

起業へ対する動機は、

人それぞれです。

基本的に

起業は、

強い思いがあれば、
その

動機は、

なんでもいいと思います。
そして、
それらの動機を生み出すのが起業家の経験です。

いいこと、いやなこと表裏・・・

学校、

社会、会社、

家庭、地域社会、外国滞在経験、差別、

親の職業(家業)、不遇の日々、失業・・・

起業家の動機を支えるのは、

これらの経験から得たものです。

そして、
起業家は、

創業する事業を選びます。

創業もまた自分の経験が強い動機となります。

今の

流行に乗ること、
職人的職業経験、

趣味的な経験、

学問的な経験、
そして、
社会での疑問や理不尽な経験です。
最後に
重要になるものが、

精神的な

強い動機となる欲求です。

挑戦、
社会貢献、自己実現、世直し、
征服欲、支配欲、自尊心、憎悪、怒り、良心・・・
でも、
一番大事なこと、

真の動機は、欲望です。

『 私人の悪徳は、公共の美徳 』という言葉もあります。
自らの思いを『おカネ』のルールを守り、実現させるのです。

モチベーションは、

なんでもいいです。

モチベーションには、大きく二つの意味があります。

一つ目は、

外発的なモチベーションです。
会社での
昇進や賞罰、
他人や組織から褒められる
学校に入るために受験勉強することなどを指します。

他人からの

評価を目的とした、

動機付けです。

そして、

二つ目が

戦後の日本が個人に
禁じてきた内発的なモチベーションです。

自由になりたい、

独立したい、
『おカネ』を稼ぎたい、

他人とは、違う存在になりたい。

知的好奇心を満たしたい。
そして、
起業家に
必要な動機は、後者です。

自分のために自分を動かす。

これが
起業家に
必要とされるモチベーションであり、
この

地球に

生(せい)を受けた限り、
誰もが持っていると思われる

禁じられた力です。

しかし、
せっかく、

『 おカネ 』だけが

支配するビジネスの世界に手漕ぎのローボートで参入するのなら、他人にも説明できる強い動機、

 『 夢 』

あったほうがいいと思います。
そして、

その『 夢 』は、

起業家だけではなく、
未来の従業員、お客様まで納得できるようなものがいいと思います。
しかし、
自分が良いと
思うからといって
他人に押し付けては、いけません。
あなたが
成功したいと

強く願うのなら、

決して他人に自分の信念を押し付けてはいけません。

会社のために死ね!

とか、
そいうことは、
人間社会の常識からして許されません。
最後に

もっと

具体的な

起業への

モチベーションについて、
役に立つ話をしたいと思います。
起業家の経歴ですが、
それらは、
フリーター、
職人、学生、脱サラ、
退職者、セミリタイア者、海外留学経験者、
主婦(主夫)、失業者、研究者と多岐に渡ります。

強い目的があれば、

いろんな業界を覘けるフリーターが起業家には、
望ましいのですが、
やはり、

起業の際には、

専門的な知識や社会常識も必要になってくるので、
脱サラした人、

退職者、

職人などの人のほうが、

ポテンシャルが高いような気がします。
そこで、
大事なことは、
昔の丁稚(でっち)的な考えです。

まずは、

興味がある業種、分野の会社でサラリーマンをやりながら勉強をして資金を貯めて、自営業または、小さな会社から事業を始める。このようなスタイルが将来の進路に悩む起業家志望の大学生や若い人にいいかもしれません。
しかし、
その

修行期間中は、

結婚などは、
絶対に、

ご法度です。

人間、

一度、

所帯を持てば、
余程のことがないかぎり起業は、
難しいです。

特に

若い人には、
自分自身の目的(成功)のためなら、
血も汗も流せるストイズムが求められす。
特に
二十代~三十代では、

周りの人が結婚したり、

家を
建てたり、
人それぞれの道を歩んでいきます。

そんなときでも、

自分の変わらぬ思いと
目的のために揺るがない『芯』を持つことが大切です。
それ以外でも、大学院のMBAコースなどもあります。
これは、
資金に余裕がある
中間管理職養成所のような
雰囲気になってるのでおススメは、

できません。

また、
現在でも家業というものを持たれているのなら、

若い

感性や

新しいアイディアで

事業を行なうことができるかもしれません。

起業の裾野とは、

意外に広くて、
驚くことが多いです。
専業主婦(主夫)の方、
家事や子育ての合間に趣味を育てて、

起業する方法もあります。

特に
主婦(主夫)は、

日常生活の感覚も高く、

子育てや介護を通して、

社会に必要なモノに目を向く力が強いです。

これから
具体的な事例を出します。
都心で二人の小さな子供を育てる専業主婦のA子さんは、ある日、子供に冷凍カニグラタンを食べさせたとき、子供の顔が真っ黒になり、数分後、子供が気絶しました。
救急車を呼び、病院で診察の結果、甲殻類のアレルギーによる発作だということがわかりました。自分の子供がアレルギー持ちでアナフィラキシーショックであったことに驚いたA子さんは、その後、アレルギーについて勉強しました。A子さんは、都内の大学で栄養学を専攻して、管理栄養士の資格を持っていました。
その後、子供のために、いろんな食材を探してみましたが、驚いたことに、アレルギー向けの食材が少ないことに気がつきました。特に赤ちゃん用の離乳食は、少なく、一応、商品は、あるのですが、商品の種類が少なかったことに気がつきました。
そして、TVやネットのニュースで子供のアレルギーに関するニュースを見るたびに、他人事だとは、思えず、A子さんは、夫に相談して、許可をもらい、百万円の定期預金を解約しました。
最初は、ボランティアのつもりで同じアレルギーの子供を抱えるお母さんたちとの交流と意見交換の場所を作るためにアレルギーを持つ子供向けの料理教室を開くことになりました。
場所は、A子さんが住む、渋谷区神宮前です。料理教室は、週一回でA子さんが長年、わが子のために作ってきた秘伝のレシピをもとに始めました。まずは、ホームページを立ち上げ、都心で週一回、料理ができる会場を交渉して借りました。料理教室の対象者は、A子さんと同じく中間所得以上の人に限定しています。そして、自分の趣味と子供への愛を動機にして、A子さんは、小さな起業をスタートさせました。
最初は、人がまばらでしたが、SNS、口コミで人が増えて、料理教室は、大盛況になりました。これは、作り話ですが、起業の動機になるキッカケは身近なものの中にあるはずです。そして、デパート、スーパーマーケットでアレルギー向け離乳食を探して、困惑したA子さんのように起業家が狙うポイントは、大企業がカバーできないスキマです。
起業家が

狙うポイントは、

大企業が手を出しにくい分野に限ります。
このような分野は、
あまり、
おカネにはなりませんが
中小・零細規模の組織なら十分すぎる収益が上げられます。
最後に

起業、

創業、
そして事業を成功させるために必要なことを教えます。

それは、

自己犠牲、

起業時の変わらぬ意思、

そして、

欲求の強さです。

これを維持しながら学べる人が

起業で成功すると思われます。

『 継続は力なり 』、

力とは継続

『 雨だれ石を穿つ 』!

あなたならデキる。