【Oasis/ロック】人生がうまくいかないときはイギリスの90年代ロックをけん引したオアシスを聞く!-東京占い無料幸運-

人生がうまくいかないときはイギリスの90年代ロックをけん引したオアシスを聞く!
あなたは、90年代のイギリスが生んだ伝説的なロックバンドOasisを知っていますか?

Rock ? 

令和の時代にはかっこ悪い?

Rock ?

確かにカッコ悪いかもしれません。このバンド、Oasisは、イギリスの旧・工業都市であるマンチェスターの労働者階級出身のギャラガー兄弟が中心になって1991年に結成されたロック・バンドです。
Oasisの中心であるギャラガー兄弟は、ロクでもない家庭で育ち、常にその発言は、物議をかもす人物でもあります。
しかし、彼らのメロディーは、めちゃ繊細で歌詞も意味深なものが多いです。今回、紹介する歌は、そんな彼らの代表曲である「Don’t Look Back In Anger」です。人間が持つ”怒り”について歌われた一曲です。

 

Don’t Look Back In Anger!

 

しかし、この歌は、歌詞がネイティブ以外には難解で英国本土で育たなくてはわからない内容です。

【OASIS/Don’t Look Back In Anger】

Copernicusも自分が過ごした不景気な90年代を思い出せば、都心の行きつけの喫茶店では、この曲ばかり有線から流れていました。
そして、この難解な曲をカバーした日本人がいます。それは、シンガー・ソングライターでTHE YELLOW MONKEYの吉井和哉さんです。
彼は、この歌を70年代の西城秀樹のように昭和の歌謡曲のように和訳をつけて歌いました。

【 吉井 和哉/Don’t look back in anger 】

全然、吉井版のOasisは、本家本元のOasisとは、まったく歌詞が違うのですが、日本人がカバーすると、こんな感じになるのかなと思います。
この歌を聞くたびに吉井和哉さんって繊細な男だと思います。

【Don’t look back in anger/吉井和哉/原曲/OASIS】

チキンライスによく似た 
油ぎった赤い怒り
世界一になれるなら 
もうこの身体いらないから
神様 

ねえ? 

神様
僕に優しさがあるのなら

もういりません !

悪気なんかないのに 
人を傷つけてばかりで
空の青さが残った
そうシャレにもならない出来事の多さ
もっと遠くへ 
Don’t Look Back in Anger

放て !

1997年の10月はロンドンにいた
ケンジントンで流れた この歌が大好きさ
家族は仲良しでいるかい?

イジメなんかにあってないかい?

君が大切にしているものほど奪われていくだろう
でも

生きていかなくちゃなあ

そう誰にもみえない未来を行かなくちゃ
風にゆれるよ 
Don’t Look Back in Anger
あじさい
そうシャレにもならない出来事の多さ
もっと遠くへ 
Don’t Look Back in Anger
放て
そうシャレにもならない出来事の多さ
もっと遠くへ 

Don’t Look Back in Anger

Don’t Look Back in Anger
飛び立て
さあ行きなさい…
現代は、本当に厳しい時代です。小さい頃から学校でも競争、目減りする年金、就職、進学、試験、失業、金欠、セクハラ、パワハラ、嫌な奴、介護、看病、障害、慢性疾患、楽しくない学校生活、健康問題、離婚、高額な医療費…
そして、今の時代、大企業で働いても昇給、昇進もありません。高度な専門職でも余裕なしのふなっしー、中堅、中小、零細企業だけではなく、大企業にいても、いつも、リストラの対象…

小売りも自営業も厳しい環境が続いています。

さらに男女はいがみ合い、肌のぬくもりも愛もありません。家に帰れば家庭も家族も崩壊しています。誰もが自由を求めて、誰もが不自由に陥り、他人の嘘は許容できずに自分自身以外を厳しく責めたてながら自分だけは不誠実に生きる。

こんな時代、

さあ、

あなたは、

どう生きる?

Don’t Look Back in Anger ?