【信州への旅/長野県へ行く】戸隠で日本三大蕎麦!戸隠蕎麦を食べる。-東京占い無料幸運-

山梨県と長野県を旅する。-Traveling Yamanashi Prefecture and Nagano Prefecture-
信州-長野県への旅-野尻湖-戸隠で蕎麦を食べる。-東京占い無料幸運-

私は、

野尻湖の

観光を終えてから、
信濃町のおいしい朝採り野菜を販売している。
道の駅,

「しなの」を覗きました。

そして、

戸隠へと向かった。

なお、
この道の駅、

「しなの」

では、
食堂も併設されています。

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ここでも、
おいしい戸隠蕎麦が安く食べられます。

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戸隠?

戸隠は、

古くから修験者が多く、
山岳信仰の栄えた歴史のある土地として有名です。

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そして、

戸隠には、

岩手県のわんこそば、
島根県の出雲そばと共に、
日本三大そばの一つとされるのが戸隠蕎麦があります。

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この
戸隠蕎麦は、
その歴史をたどると
この戸隠で修行をしていた
修験者たちの携行食料が始まりのようです。

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戸隠蕎麦の特徴は、
一つのざるに5ないしは6束、
開口部のつぶれた馬蹄形状に盛る形式で、
「ぼっち盛り」と呼ばれる独特の盛り付けをすることです。
それ

以外の

大きな特徴は、
挽きぐるみ(蕎麦の甘皮を取らずに挽く)の
蕎麦粉を使用しています。
また、

麺を延すとき、

四つ出し(四角く伸ばす)をせず、

丸延しています。

その際に使用する

麺棒は一本のみ。

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また、
水を殆(ほとん)ど切らずに蕎麦を出すことなど、
商標登録の申請が試みられるほど独自の蕎麦文化を保持しています。

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私は、
そんな戸隠蕎麦を食べたくて、
戸隠神社の横を車で走りながら蕎麦屋を探しました。

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戸隠神社とは、
長野県長野市北西部の戸隠山周辺に、
宝光社、

火之御子社、

中社、九頭龍社、奥社五社を配する神社である。
神社周辺の蕎麦屋は、

お昼時です。

しかし、
今日は、

平日なのに、

どこも満員でした。
駐車場の空きもなく、
食べログで調べた蕎麦屋は、

どこも…

それから、
数分、
車を飛ばすと、
目に入ったのが
店舗がきれいな蕎麦屋さん!

「 山笑 」

お昼ご飯!
私は、
ここに決めました。

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山笑は、

戸隠、

唯一の

十割蕎麦専門の

手打ち蕎麦屋です。

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戸隠産の良質な

蕎麦実を仕入れ、

石臼で自家挽きし、

つなぎを一切使わず、

蕎麦粉と水だけで打つ蕎麦は、
十割蕎麦の常識を変えた、喉ごし滑らかで、風味豊かな蕎麦です。

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窓からは、

戸隠連峰、

北アルプスの絶景を眺めながら十割蕎麦を食べることができます。
気になる

お値段も

800円~1,500円以内で楽しめます。

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でも、

天ぷらを

頼んだら2,000円近くになります。
住宅ローンを抱える私には、

手が届かない…

それは、

ちょっと切ない!

また、

「 山笑 」では、

お土産用の蕎麦を売られており、

NIKKEIプラス1の

「おすすめお取り寄せそばランキング」で

なんと、

第3位になったようです。

「 山笑 」は、

ご夫婦、

二人で

お店を切り盛りしています。
私は、
ザル蕎麦の大盛りを注文して、

ゆっくりと独り蕎麦を楽しみました。

店内には、
涼しげな金魚の水槽が置かれています。

私は、

この
地域の蕎麦を

香りが強く麺が硬めな

田舎くさい蕎麦かなと思っていたのですが
すごく上品で麺つゆもさっぱりしていました。
是非、
戸隠へ行かれたら

山笑

で、
おいしい蕎麦を
食べてみてください。

戸隠で

美味しい蕎麦を食べた私は、
ボロ車を長野市へと飛ばして宿へ帰りました。
戸隠から長野市への峠道は、

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昭和の日本でした。

まだまだ、

中年親父が往く長野県の観光は続きます。