【歴史秘話/日本三大奇城】星の世界へ誘う岐阜県にある藤橋城-東京占い無料幸運-

コラム- Column-
岐阜県-秘境-藤橋城・西美濃プラネタリウム-3

みなさんは、
岐阜県の山奥にある謎の奇城をご存知ですか?
この
謎の城は、
岐阜県、
揖斐郡、
揖斐川町、
鶴見(旧藤橋村)にあります。
その名は、
藤橋城!

岐阜県-秘境-藤橋城・西美濃プラネタリウム-1

日本史の
どこを
探しても
見つからない城!

岐阜県-秘境-藤橋城・西美濃プラネタリウム-2

そうです。
藤橋城は、
幻の城なのです。
私が
藤橋城に訪れたときは、
お城のほうは、閉館をしていました。
でも、
藤橋城に
併設されている
西美濃プラネタリウムには、
たくさんの小学生たちが社会見学に来ていました。
ということは、
藤橋城は、
開館していたのか?
実は、
藤橋城は、
星の世界への入り口なのです。
しかし、
なんで、
こんな
岐阜県の
山奥に瀟洒な城があるのか?
しかも、
この
城は、
日本の歴史には、
登場しない城・・・
ここで、
藤橋城の歴史について詳しく見ていきたい。
藤橋城は、
日本の
バブル時代の
終わりにさしかかった
1989年に町おこしのために開館している。
城の
外見は、
滋賀県を代表する
城郭である彦根城を参考にしたようである。
日本史には、
この
地域で、
このような城があった記録はないが、
かつて、
南北朝時代に、
この
近くにあったといわれている
杉原砦に由来している。(砦の存在は、諸説ある)
その
歴史を
知れば知るほど
本当に不思議な城である。
城の中身は、
藤橋城は4階建てで、
1階がプラネタリウム、
2階が星の展示室、
3階が旧藤橋村の
歴史と民俗文化の展示(甲冑など)、
4階が展望室となっている。
藤橋城は、
まさに
バブル時代の感性と
バブル時代の交付金が
さく裂した日本を代表する奇城である。
この城の隣では、
プラネタリウム以外に
旧藤橋村の建物や定食屋が営業している。
また、
藤橋城の1階で
営業している
西美濃プラネタリウムは、
スター・ウォーズに
出てくるデス・スターではなく、
投映機「メガスター2B」が1000万個の美しい星空を映し出す。
城へのアクセスは、
自動車の場合、
安全運転で
名神高速道路 大垣ICより90分、
岐阜市・大垣市より、
80分国道417号の東側の揖斐川右岸に立地している。
意外な場所に築城されてるので、
よく見ていないと素通りしてしまうかもしれない。
お城への入場料(藤橋歴史民俗資料館)は、
高校生以上、500円、
小中学生、250円  
4歳以上、100円となっている。
休館日は、
月曜日・火曜日で冬期休館期間は、
12月から翌3月末までとなっている。
また、
プラネタリウムの投映時間は以下の通りである。

【投映時間/HPより抜粋】

   平日       土日
1回目 13時00分  11時00分
2回目 15時00分  13時00分
3回目 14時00分
4回目 15時00分
1回 約30分
席数  60席
投映時間などは、
入場者の加減で変更されることもあるようです。

岐阜県-秘境-藤橋城・西美濃プラネタリウム-3

【お問い合わせ先】

藤橋城・西美濃プラネタリウム
電  話  0585-52-2611
所在地   〒501-0802 
      岐阜県揖斐郡揖斐川町鶴見332番地1
もし、
あなたが
岐阜方面へと
自動車で遊びに行くなら
この
藤橋城、
そして、
日本有数の
天体観測スポットとして知られる
藤橋地区に立地する西美濃プラネタリウムをおススメします。
バブル時代の遺産ですが、
他の地域の不良債権化して放置されたバブル遺産とは違い、
現在も
きれいに整備されています。
ガイドの人もブラブラ歩いていました。
また、
藤橋城・西美濃プラネタリウムの
駐車場も広く快適で、敷地内には、自販機もゴミ箱もあります。
岐阜県の
山奥にある
一大、テーマパーク!

藤橋城

最高に面白い観光地でした。