【最強の神社/夜叉が池】中部・東海地方のパワー・スポットへ急行せよ!揖斐川町の夜叉龍神社へ行く-東京占い無料幸運-

コラム- Column-
揖斐川町の夜叉龍神社-1

みなさんは、
夜叉が池の伝説を知っていますか?
夜叉が池は、
福井県南条郡南越前町にある池です。
この
池は、
数十万年前に
起きた大規模な
地滑りによってできた
窪地に
雨水や周辺の山から流れる
小川の
伏流水が溜まり、
池になったと考えられています。
そして、
この池は、
岐阜県揖斐郡揖斐川町との境界付近に位置しており、
泉鏡花の悲しい戯曲『夜叉ヶ池』でも有名です。

揖斐川町の夜叉龍神社-1

これは、
映画化もされています。
また、
夜叉が池の伝説は、
現在の
福井県、
越前、
岐阜県、
美濃、
滋賀県、
近江の3国に分布してます。
どの言い伝えも悲しい話ばかりである。
また、
夜叉が池は、
岐阜県の名水50選にも
選ばれた綺麗な水を擁する神秘的な池です。

揖斐川町の夜叉龍神社-2

夜叉が池のデータを
Wikipediaから引用すると
面積は、

0.0038km2、

周囲長は、

0.23km、

最大水深は 

7.7m、

水面の標高は、
1099mとなっています。
この
夜叉が池には、
雨乞いのご利益がある龍が住んでいるようです。
そんな、
夜叉が池に住む龍は、
ヤムチャが
悲しすぎる漫画の
ドランゴンボールに出てくるような
神龍のような姿をしているのでしょうか?
そして、
この
池に住む
龍神を祀るのが
夜叉龍神社(やしゃりゅうじんじゃ)です。
この
神社は、
岐阜県揖斐郡揖斐川町坂内川上(旧坂内村)にあります。
神社の創建は、
大垣藩藩主戸田氏鉄によって、
1647年(正保4年)建立されたといわれています。
1895年(明治28年)には、
洪水による鉄砲水で流出、
その後、
1934年(昭和9年)、
揖斐川電気、
通称イビデンの
協力で再建されたようです。
私が
拝みに行ったときは、
本殿にブルー・シートがかけられていました。
この
神社への
アクセスは、
自動車で
名神高速道路大垣ICより約80km、
北陸自動車道木之本ICより国道303号を
東進、約40kmとなっています。
神社がある場所への道は、
きれいに整備されており、
意外ですが交通量も多かったです。
また、
秋は、
THE紅葉といった感じで山の色が鮮やかでした。

揖斐川町の夜叉龍神社-3

是非、
岐阜県方面へドライブされる方は、
夜叉龍神社を覗いてみてください。
今回は、
夜叉が池までは行けませんでしたが池の近辺は、
三国岳、夜叉ヶ池山、三周ヶ岳、冠山、能郷白山、伊吹山への
登山道の
入り口になっています。
この
地域は、
低山好きにはたまりません。