【孤独な旅/船旅】太平洋フェリーで行く北海道の礼文島vol.27-東京占い無料幸運-

北海道への旅-A Trip To Hokkaido-
Sightseeing Rebun Island in Hokkaid-2

夢が
覚めようとしてる。

Sightseeing Rebun Island in Hokkaid-1

翌日、
フェリーは、
仙台へ入港した。

Sightseeing Rebun Island in Hokkaid-2

仙台では、
苫小牧から
乗船した団体客がたくさん下船した。

Sightseeing Rebun Island in Hokkaid-3

夏休みを
北海道で過ごしたと思われる
わんぱくな子供達も下船していた。

Sightseeing Rebun Island in Hokkaid-4

仙台の港は、
夏の陽気に包まれていた。
本州は、

暑い!

まだ、
日本中が

真夏なのだ。

Sightseeing Rebun Island in Hokkaid-5

私は、
デッキに出て賑やかな港を眺めた。

Sightseeing Rebun Island in Hokkaid-6

出船
入船
別れ船と

船は、

先が見えない
未知への航海を続ける。

Sightseeing Rebun Island in Hokkaid-7

そして、
旅も
最後の
夜を迎えた。

Sightseeing Rebun Island in Hokkaid-8

私は、
展望風呂に入ってから

夕刻の

デッキに出て、
沈みゆく夕日を眺めた。
そして、

レストランで

孤独な

ディナーを

一人で楽しむ!

Sightseeing Rebun Island in Hokkaid-9

また、

昨晩と

同じメニューだが
キリンの生ビールが胃袋と心を癒してくれる。

Sightseeing Rebun Island in Hokkaid-10

私の
向かいに
座った白髪の
英国紳士風の男性は、
ボトル・ワインを楽しんでいた。

Sightseeing Rebun Island in Hokkaid-11

そして、

午後20時!

最後のラウンジ・ショーが行われた。
私は、
サッポロ
クラッシックの
缶ビール片手に呟いた。

「 私の

  短い夏休みは、

  終わったのだ。 」

私は、
夜風に
吹かれながら
誰もいないデッキに一人いる。

船の

南下に伴い
デッキで感じる

気温も高くなる。

孤独な

旅人の

頭の中では、
小椋佳の

「 さらば青春 」が

流れていた。
ありがとう

北海道!

ありがとう

礼文島!

The road will continue・・・