【孤独な旅/船旅】太平洋フェリーで行く北海道の礼文島vol.24-東京占い無料幸運-

北海道への旅-A Trip To Hokkaido-
Sightseeing Rebun Island in Hokkaid-3

私は、

札幌駅を

午前6時に出てから
約一時間程度で苫小牧に来てしまった。
時間は、

午前7時30分!

フェリーの乗船時間は、
なんと午後5時となっている。

Sightseeing Rebun Island in Hokkaid-1

とにかく、

私は、

お腹が減っていたので、
苫小牧駅周辺で飲食店を探すがお店がない!

Sightseeing Rebun Island in Hokkaid-2

仕方なく、

私は、

フェリー・ターミナルを
目指しながら徒歩で進む!

頭上の

太陽がギラギラと輝き、

青空からは、

容赦なく太陽光線が降り注ぐ、

それは、

礼文島と同じ太陽であった。

さらに

今日の苫小牧は、

猛暑!

とにかく、

暑い!

また、
苫小牧市は、
全体的に道路が広く、

自動車の交通量も多い!

Sightseeing Rebun Island in Hokkaid-3

私は、

フラフラと

フェリー・ターミナルまでの道を歩く!

途中、

コンビニに寄り、
冷たいドリンクを購入した。

Sightseeing Rebun Island in Hokkaid-4

ゴクゴクと

ペットボトルを

飲みながら炎天下の苫小牧市を歩く!

Sightseeing Rebun Island in Hokkaid-5

そして、

私は、

フェリー・ターミナル手前の

ラーメン屋に入って、

油がコテコテのラーメンを注文した。

この

ラーメン、

油ギッシュ系で

暑い
夏日に

食べるには、

正直、

しんどかった。

私は、
あっさり系の
ラーメンが好きなのだ。

本当は、

ド・トールやマクドナルドの
朝食メニューで朝ご飯をすませたかったのが

仕方がない・・・

Sightseeing Rebun Island in Hokkaid-6

ラーメンを食べた後、
私は、
苫小牧市の散策は諦めて
真っ先にフェリー・ターミナルに向かうことにした。

Sightseeing Rebun Island in Hokkaid-7

苫小牧市は、

北海道を代表する

エネルギー基地であり、

石油備蓄タンク、

コンテナ群の置き場、

大型の火力発電所もある。

Sightseeing Rebun Island in Hokkaid-8

どこまで、

歩いても、

ひたすら、
そんな光景が広がっている。

私は、

炎天下の中、
汗をダラダラかきながら、
どうにかフェリー・ターミナルに到着した。
時間は、

午前10時50分!

それから

私は、

首をかしげながら

乗船時間まで、

一人、
何をしたらいいのか悩んだ。