【孤独な旅/船旅】太平洋フェリーで行く北海道の礼文島vol.23-東京占い無料幸運-

北海道への旅-A Trip To Hokkaido-
Sightseeing Rebun Island in Hokkaid-5

稚内発の
高速、
夜行バスは、

事故もなく、

早朝、
午前5時半!
札幌駅前に到着した。

私は、

駅前の
ベンチに
荷物を降ろした。
そして、
背筋を
伸ばしてから

深呼吸をした。

Sightseeing Rebun Island in Hokkaid-1

やはり、

礼文島、

稚内市から来ると
札幌市が大都会に感じる。

Sightseeing Rebun Island in Hokkaid-2

曇り空からは、

太陽の光が射し始めていた。

私は、
バスの中で、
寝たり、

起きたり、

移動中は、
脳の
スイッチが

ON or OFFと

頻繁に
切り替わっていたので、
なんだか、

頭が

ボンヤリしている。

熱いコーヒーが飲みたい!

Sightseeing Rebun Island in Hokkaid-3

そこで、

ガッツリと

朝飯を
食べて

気合を

入れようと
思ったのだが
時間が時間のため
どこもお店が開いていない。

そこで、

駅近くの

コンビニで

ホット・コーヒーを買って
札幌駅始発の苫小牧行に乗り込んだ。

札幌から

苫小牧までは、

一時間、

数十分程度で

到着する。

Sightseeing Rebun Island in Hokkaid-4

夏の

札幌駅内は、

人もまばらであった。

でも、

結構、
サラリーマン風の

通勤客も

多かったが

一車両に

乗客は、

私、

一人だけであった。

まさに貸し切り!

Sightseeing Rebun Island in Hokkaid-5

電車は動く!

札幌の郊外を

電車は、

猛スピードで走る。

車窓から見る新千歳空港からは、
たくさんの飛行機が離着陸をしていた。
車窓からは、

北海道らしく、

牧場や廃屋も多く見られた。

Sightseeing Rebun Island in Hokkaid-6

札幌から
苫小牧までの
JR千歳線の風景は、
都会と田舎の風景を味わえる。

Sightseeing Rebun Island in Hokkaid-7

電車は、

苫小牧まで、

グングンと
スピードを上げて行く!

さあ、

苫小牧市を楽しむぞ!