【孤独な旅/船旅】太平洋フェリーで行く北海道の礼文島番外編vol.1『礼文島の思い出』!-東京占い無料幸運-

北海道への旅-A Trip To Hokkaido-
Sightseeing Rebun Island in Hokkaid-4

礼文島に

上陸した観光客を
待ち受けているのは、

礼文町の

ゆるキャラである
「 あつもん 」である。

「 あつもん 」は、

礼文島を代表する花である。
レブン・アツモリソウの妖精である。

Sightseeing Rebun Island in Hokkaid-1

なお、

この

「 あつもん 」の蝋人形は、

相撲
好きの

悪魔の

仕業ではなく、

島の観光のために

フェリー・ターミナルに設置されている。

運が

良ければ、

島のどこかでリアルな

生きた「 あつもん 」に出会えるだろう。

Sightseeing Rebun Island in Hokkaid-2

そして、

礼文島は、

海抜0メートルから
利尻島を見ることができる。

私は、

桃岩展望台に向かう途中、
町営スキー場から利尻島の眺めを楽しんだ。
もちろん、

夜は、

夜で天気が良ければ、
利尻島の街が放つ夜景も見られる。

Sightseeing Rebun Island in Hokkaid-3

また、

桃岩展望台からは、

礼文島の西側と利尻島を眺めることができる。
そこには、

異国から

来島した

恋人たちがいた。

恋人たちは、

この

場所で

愛を語るのか・・・

Sightseeing Rebun Island in Hokkaid-4

それにしても、
欧米人のカップルは、

本当に絵になる。

また、
男女間の
愛情表現も
日本人よりも

豊かな感じがする。

Sightseeing Rebun Island in Hokkaid-5

それは、

結構!

結構!

コケコッコー!
中年を
過ぎたCopernicusには、

遠い過去の世界だ!

頭の中で

Luna-Seaの

Preciousが流れてくる。

なお、

桃岩展望台からは、

桃の形をした桃岩、

猫の後ろ姿に似た猫岩を見ることができる。
桃岩展望台から

民宿に帰った後は、

フェリー・ターミナル近くにある公園から、
夕日に

燃える

利尻島を

一人、

眺めた。

残念ながら、

香深の町から夕陽を見ることはできない。

しかし、

見えない
夕日に照らされた

利尻島も格別である。

Sightseeing Rebun Island in Hokkaid-6

離島の日!

礼文島に

昇る

朝日が

私に

人生の

進むべき

道を教えてくれる。