【孤独な旅/船旅】太平洋フェリーで行く北海道の礼文島vol.19-東京占い無料幸運-

北海道への旅-A Trip To Hokkaido-
Sightseeing Rebun Island in Hokkaid-5

礼文島の

北めぐりを
終えた私は、
レンタカーを

返した後、

一度、
民宿に戻り、

急いで、

桃岩展望台へと向かった。

民宿の

玄関を出て、
利尻島を見ると
霧がモクモクと現れて、
利尻島のすそ野が見えなくなっていた。

Sightseeing Rebun Island in Hokkaid-1

民宿の
ご主人に
この現象について聞いてみると
実際は、
もっと、
クッキリと
霧が出てきて、
利尻島のすそ野に線を
引いたような感じになるらしい?

Sightseeing Rebun Island in Hokkaid-2

利尻島が霧に覆われ、

私の

頭上も
少し曇ってきた。

私は、

香深の町を歩いて、
ゆっくりと展望台まで歩いて行く!

Sightseeing Rebun Island in Hokkaid-3

時間は、

午後二時を

過ぎていたが
観光バスがバンバンと走ってく、

展望台への

道の途中には、

島で

唯一の

トンネルがある。

その
トンネルを

抜けると

島の西側に
出ることができる。

その

向こうには、
ニシン番屋を

改築した北海道を

代表するバカ・ユースホステルがあるらしい。

私も

礼文島に

来てから、

そのユースホステルの従業員が
宿泊客をフェリー・ターミナルで
お見送りをしているのを数回、目撃した。

また、

そのユースホステルでは、
礼文島に来た宿泊客をトラックの
荷台に乗せて宿舎に連れて行くのだ。

Sightseeing Rebun Island in Hokkaid-4

私は、

そんな、
礼文島ならではの

光景を

一人、

思い出しながら、

桃岩展望台まで歩いて行った。
また、
桃尾岩展望台へ
導く案内の看板は、
主要道路に設置されているので、
普通に標識が読める人なら問題なく歩ける。
曇っていた天気も
だんだんと
晴れてきて、

太陽が顔を出す。

礼文島は、
日本最北限の島だが、

夏は、

結構、
暑くて、

日射しが強い!

この強い日射しに関しては、
緯度が高いためだと考えられる。
私は、

帽子を

かぶっていても、
数時間で肌が真っ赤になってしまった。

Sightseeing Rebun Island in Hokkaid-5

私は、
サクサクと

展望台へと

歩いて行く、

展望台手前には、

トイレと環境省の

レンジャー・ハウスがあり、

桃岩展望台で

咲く花を

紹介した案内もあった。

なお、

この

展望台付近には、

喉を潤す自販機は、置かれていない。

その

案内の
看板の前では、
赤いジャケットを着た
花ガイドの青年が高山植物の説明をしていた。

私は、

盗み聞きをして、
高山植物の勉強をさせてもらった。

Sightseeing Rebun Island in Hokkaid-6

そして、

私は、

展望台へと

歩いて行く、

たくさんの花が咲いている。

白く

大きい花が

エゾニュウ!

ピンクの
猫じゃらしのような花が

イブキトラノオ!

そして、
花の向こう側には、

美しい夏の利尻富士!

Sightseeing Rebun Island in Hokkaid-7

本当に

お馬鹿な

旅行計画で

家族に

ヘイトされながらも、

一人で、

礼文島に来てよかった。

とにかく、
桃岩展望台は、

観光客が多い!

それに加えて、
外国人観光客も多い!

展望台では、

欧米人の若いカップルがキスをしていた。

Sightseeing Rebun Island in Hokkaid-8

私は、

桃岩展望台で

たくさんの写真を激写したのだが
これも帰路のフェリーでファイルごと・・・

ビールを

飲みながら

大事な

PC作業だけは、

するものではない!

でも、
桃岩展望台で
写真を激写し終えた時は、

 「 俺は、

   礼文島を

   堪能したぞ! 」と

ガッツポーズをしていたのであった。

人生、

こんなもんでいいだろう!

そんな感じで、

どこまでも歩き続けていくよ

Mr.Myself !