【孤独な旅/船旅】太平洋フェリーで行く北海道の礼文島vol.17-東京占い無料幸運-

北海道への旅-A Trip To Hokkaido-
Journey to Rebun Island in Hokkaido-4

今日は、

忙しい。

鉄府(てっぷ)の
レブン・アツモリソウ群生地を後にした私は、
礼文島の最北限、手前にある江戸屋山道に向かった。
この
江戸屋山道とは、

名称に山道とあるが

きれいに舗装されたトレッキング・コースらしい。
私は、
鉄府から、

レンタカーを走らせる。

鉄府から
江戸屋山道までの
移動時間は、十分程度である。
どうやら、
江戸屋山道は、

一方通行らしい。

観光バスがバンバン通って行く!
私は、
レンタカーを
江戸屋山道の路肩に置いて、
素早く観光を行った。
この

江戸屋山道は、

とにかく、

風が強い!

島の西側から、

ビュー!ビューと

風が吹きつけるバイクなら一撃で事故る風速だ!

Journey to Rebun Island in Hokkaido-1

この

江戸屋山道一帯は、

利尻・礼文サロベツ国立公園となっている。
なお、

礼文島は、

島自体が国立公園なのだ。
そのため、
礼文島をめぐる観光では、
たくさんのルールが設けられている。

Journey to Rebun Island in Hokkaido-2

そして、
この江戸屋山道だが、

なぜ?

北海道の礼文島なのに江戸なのか?
その
名称には、

理由がある。

昔、

現在の石川県、

前田・加賀藩の御用商人が
この

礼文島を

中継地にして、
ロシア、
樺太に住むアイヌなどと

密貿易をしていた。

その際、
厳しい鎖国体制を
維持していた徳川幕府に
密貿易がバレないように江戸仕込みの
和菓子であるキンツバ屋を装っていたという話である。
なお、

この

逸話の真偽は、

わからない・・・

Journey to Rebun Island in Hokkaido-3

江戸屋山道には、
このようなモニュメントが置かれている。

Journey to Rebun Island in Hokkaido-4

なお、

江戸屋山道から見る海は、
とても、

きれいであった。

特に
今日は、
天気に恵まれたので、
楽しく車から散策ができた。

次に

私は、

江戸屋山道から

礼文島の最北端であるスコトン岬に向かった。
この

スコトン岬には、

お土産屋も
展望スペースもあり、
たくさんの観光客がいた。

私は、

スコトン岬で
たくさんの写真を

激写したのだが、

その
激写した
写真を帰路の
フェリーで間違って消去してしまった。
本当に

残念である。

Journey to Rebun Island in Hokkaido-5

私は、

スコトン岬を

観光した後、

礼文島に

一つしかない湖である

久種湖に車を飛ばした。