【孤独な旅/船旅】礼文島を楽しむ!ハートランド・フェリーの入港と出港の風景を激写する!-東京占い無料幸運-

北海道への旅-A Trip To Hokkaido-
Shoot a ferry at Rebun Island in Hokkaido-1

世の中には、
乗り物が好きな人がたくさんいる。

飛行機、

自動車、艦船、
船舶、鉄道模型、

建造物、プラモデル・・・

そんな人達には、
礼文島に

入港、出港する

フェリーの姿はたまらない場所である。

私が

礼文島の

香深港に

着いて思ったことは、
この

港から

ハートランドの
宗谷フェリーと利尻島、
利尻富士の写真が撮れるということだ。

礼文島の

香深港(かふか)には、
一日、

数便、

北海道の
稚内、
利尻島の
鴛泊、沓形から

フェリーが入ってくる。

しかも、

霧の日、

晴れた日と
天候で
香深港の

風景は、

大きく変わる。

特に

霧が出た時など、
本当に港があるのかわからなくなるのだ。
そこで、

私は、

礼文島に
到着した日に
時間を作って、

数枚、撮影してみた。

Shoot a ferry at Rebun Island in Hokkaido-1

この

写真の

船の名前は、

『 サイプリア宗谷 』!

Shoot a ferry at Rebun Island in Hokkaido-2

この船の

名前は、

礼文島を
代表する植物である
レブン・アツモリソウにちなんで、

アツモリソウの

正式学名である

「 CYPRIPEDIUM 」!

サイペリペディウムと

国、

地域名の

「 IA 」を

合わせた造語から付けられている。

Shoot a ferry at Rebun Island in Hokkaido-3

この

船の

特徴は、
茜(あかね)色の船体のカラーである。

そして、

この
船体の

カラーは、

晴れた日になると
利尻富士とのコントラストが

最高に綺麗なのだ!

Shoot a ferry at Rebun Island in Hokkaido-4

この茜(あかね)色は、
鮮やかな朝焼け、夕焼けをイメージしたらしい。
本当に

「 サイプリア宗谷 」は、

船体の
カラーが風景と

マッチする船でしょう。

そして、

次に

撮影した船は、
天気が晴れてから
入港してきたフェリーである。

この

フェリーは、
イエローが映える
明るい船体が特徴的です。

Shoot a ferry at Rebun Island in Hokkaido-5

この
写真の

フェリーの

名前は、

『 フィルイーズ宗谷 』!

Shoot a ferry at Rebun Island in Hokkaido-6

英熟語の

「 Feel at ease 」!

からの造語で付けられた名前です。

Shoot a ferry at Rebun Island in Hokkaido-7

英熟語の

「 Feel at ease 」!

の意味は、

『 落ち着く、安心する 』!

という意味があるらしいです。

Shoot a ferry at Rebun Island in Hokkaido-8

この

船の

コンセプトは、

『 心の癒し 』を

イメージしたようです。

船で癒し?

稚内~礼文島~利尻島と

いつも、

時化(しけ)ると
船が揺れて、欠航もするのです。

島に

船が来ない?

それは、

人が来ない、

食料、

ガソリンが

届かないと

島の人にとっては、

死活問題なのです。

だから

「 安心 」と

「 癒し 」が

船の名前に求められたのでしょう。

Shoot a ferry at Rebun Island in Hokkaido-9

私の
写真は、

下手クソですが

もし、
写真の腕に

自信がある人は、

礼文島に
入港、出港する船と

風景を撮影してみてください。

礼文島は、
晴れた日は、
太陽の光線が強く、

空気も乾いています。

霧の日は、

湿度の感じが良く、

しっとりとした写真が撮影できそうです。

ちなみに

礼文島には、

島の

北側に

飛行場もあるようですが、
現在、

飛行機は、

飛んでいないようです。

航空ファンには、残念な話です。