【孤独な旅/船旅】太平洋フェリーで行く北海道の礼文島vol.10-東京占い無料幸運-

北海道への旅-A Trip To Hokkaido-
Sapporo City, Hokkaido-8

私は、
バス・ターミナルの
窓口で
とても、
眼鏡が
似合う
お姉さんに

チケットを

発行してもらった。

Sapporo City, Hokkaido-1

時間は、
午後七時?

どうする?

バスに

乗るまで、

後、

四時間もある。

私は、
ターミナルの
近所にあるセイコーマートで
ホット・コーヒーを購入して、
待合所でテレビを見て出発の時間を待つことにした。

Sapporo City, Hokkaido-2

私は、
雨の中、
セイコー・マートまで歩いた。
まず、
トイレに入り、
手洗い所で歯を磨いた。
ちなみに
今日は、

風呂に

入れないので、
除菌シートで体を拭いた。

Sapporo City, Hokkaido-3

北海道でも夏は夏!
私は、
汗ばんだ体を
除菌シートでフキフキした。

Sapporo City, Hokkaido-4

それから、
店内を
チェックした。
ホット・コーヒーを
目当てにセコマに入ったが、
夕食が
ビール、酢豚、
ラーメンだったので、
さっぱりとした飲み物が欲しくなり、
ホット・コーヒーから
炭酸水に切り替えて、
ブラブラと歩きながら、
テレビCMで話題の強炭酸を楽しんだ。

Sapporo City, Hokkaido-5

私は、
それから、
バス・ターミナル近所の地下街を探検した。
この
地下通路は、
地下鉄への通路と
バス・ターミナルが融合されていた。
この
不思議な
時間の感覚は、

高度経済成長?

それとも、

七十年代?

Sapporo City, Hokkaido-6

私は、
地下通路を

さ迷った。

右を
向くと
外国人観光客が
スマホで話していた。
左を
向くと
若い
カップルが
別れを
惜しんで、
抱き合っていた。
前を見ると
若いサラリーマンが
スマホでゲームをしていた。

Sapporo City, Hokkaido-7

この

世界?

誰もが
そして、
誰かが

何かの

役に打ち込んでいる。

私は、

それから、
バス・ターミナルで
午後23時を待ち続けた。
バス・ターミナルは、
午後21時を過ぎると
ゾロゾロと
稚内行きのバスに乗り込む、

乗客たちが集まり始めた。

Sapporo City, Hokkaido-8

そして、

私は、

午後22時55分に
バスに乗り込んだ。
私が乗り込んだバスは、
すべての座席が埋まっていた。

明日の

午前五時半には、
稚内フェリー・ターミナルに到着だ。

私は、

座席に座り、
運転手の挨拶が
終わると眠りについた。
バスの中では、
コンビニ弁当を食べて、
楽しそうに発泡酒を飲む人もいた。
バスは、

揺れる。

私の
想いも

揺れている。