【孤独な旅/船旅】太平洋フェリーで行く北海道の礼文島vol.3-東京占い無料幸運-

北海道への旅-A Trip To Hokkaido-
Pacific ferry meal

一番、

乗りで、
フェリーに
乗船した私は、

荷物を

部屋に置いて、

船内、

中央に
位置する

展望風呂を目指す。

今の
時期は、

夏休み!

そのため、
展望風呂には、

混雑を

回避したいと思う乗船者が

ポチポチと入浴していた。

この
展望風呂の

感想は、

一言でいえば、
まあまあの入り心地であった。

私が

入ったのが
出港前だったので、
風呂の窓から大海原や
夜景を見ることはできなかったが
船が動いていないので、お風呂に波が立っていなかった。
私は、

シャワーで

汗を流して入浴を楽しんだ後、

清潔な

シャツに

着替えてから食堂を目指した。

流石、

夏休み!

食堂は、

混雑していた。

大人から子供まで、
たくさんの人が食堂前に並んでいるのだ。

ちなみに

この

食事の値段は、

一回、
二千円である。

二千円でビュッフェ!

バイキングを楽しむ形式になっている。

二千円?

家族持ちや

貧乏旅行者なら

結構、

高い値段である。

しかも、
夏の時期は、

割安食券を

販売しないため二日間、
船内で食事をしようと思うと

結構、

いい金額になっています。
私の場合は、
いつも、
一日、

二食しか摂らないので

朝と晩だけは、船内の食堂を利用しました。
そのため、

乗船者の

半数程度が

クーラー・ボックスに

弁当や
ビールを詰め込んで、

船内で楽しむ人も多い!

それも、
また、

賢い旅の方法である。

船内ラウンジを見渡すと

若い!

大学生風の
旅人がカップ麺を

うまそうな顔をして、

ズルズルとすすり、コンビニのおにぎりを頬張っていた。

それが若さだよ!

しかし、
私は、
夏祭り

キャンペーンや

ステーキ食べ放題や

タコ焼き、焼きそば、

アイス・クリーム食べ放題を

ゆっくり楽しみたい!

もちろん、

生ビールも飲みたい!

しかし、
食堂の生ビールは、
キリン・ビールだけで
アサヒのスーパー・ドライや
サッポロのクラッシック(サポクラ)がないのである。

Pacific Ferry-1/can of beer

そのため、
私は、

自販機で

サポクラを購入して、

食堂に入ることにした。

太平洋フェリーは、
船内で
購入したものは、

持ち込みOKなのである。

もちろん、
缶ビールだけでは、
寂しいので後で生ビールも注文した。

Pacific ferry meal

食堂の

ビュッフェは、

混雑している。

子供たちが

からあげ、

チラシ寿司、

ステーキを

バンバンと

皿に盛りつけていく!

みんな、

楽しそうだ!
二十歳そこらで

実社会に出て、

腐りきった中年のオッサンが
忘れた感動を子供達は、教えてくれる。
この
太平洋フェリーの
ビュッフェに関しては、
冷凍食品が多いため量があっても

質の面で楽しめない人も多いと思う。

しかし、
船旅の高揚感や
他のフェリーの食事を知っている人なら、
太平洋フェリーのビュッフェの良さがわかるだろう。

船は、

まだ、

出港していない。

Scenery from the Pacific Ferry

私は、

ゆっくり、

ビールとディナーを楽しんでいる。