【孤独な旅/船旅】太平洋フェリーで行く北海道の礼文島vol.1-東京占い無料幸運-

北海道への旅-A Trip To Hokkaido-
Pacific Ferry-2/Voyage in Japan

私は、
短い夏休みを利用して、
首都圏から
在来線の快速列車を
乗り継ぎ名古屋から北海道を目指す。
本州は、

暑い!

今日の名古屋は、
四十度?

Pacific Ferry-1/Voyage in Japan

私の
血液は、
北海道旅行への

興奮で沸騰しそうだ!

私は、
孤独な旅人
とにかく、

一人になりたい!

Vending machine

退屈な日常、
ルーティーン・ワークな
ストレスまみれの仕事や退屈な作業、
つまらない人間関係、過去のトラウマを忘れて、
一人で

何も

考えずに

フラフラと

見知らぬ土地を歩きたい。
私は、

逃げたいのだ!

自分を
取り巻く

すべてのものから・・・

そして、

私は、

今、
名古屋から
フェリーに乗り込もうとしている。
自由、
解放への

チケットは、

一カ月前にネット予約で購入した。

Pacific Ferry-2/Voyage in Japan

船は出る

名古屋、

仙台、

苫小牧・・・

私は、
吉田拓郎が
歌った『落陽』の逆コースを行く。

名古屋の

太平洋フェリーの船着き場は、

昭和の

面影が残っており、
夏休みなのか、
帰省の人や

子供が多く、

もちろん、

普通の観光客、

年輩のライダーや
車中泊旅行者、普通のキャンパーも多い!
乗船者の中には、
何の
仕事をしているのかわからないような、

全身に

タトゥーが入った若い兄ちゃんもいた。

この

タトゥーまみれの兄ちゃんは、
フェリーの展望風呂に入浴ができるのか?

それを許すのか太平洋フェリー!

正直、

私は、

ヤクザ以外で
入れ墨の入った人間は、

怖い!

なお、
私が乗り込む

太平洋フェリーは、

日本で一番に選ばれたフェリーらしい!
さあ、

今、

孤独な旅が

始まろうとしている。