【国内離島旅行】北海道の離島!礼文島を目指すvol.2-東京占い無料幸運-

北海道への旅-A Trip To Hokkaido-
北海道-花の図鑑-梅沢俊(著)/ISBN978-4-89453-740-8

今回の
旅の

目的は、

日本の北!

最果てにある

離島を旅することである。

最北の離島?

『 君の名は。』

礼文島!

この
礼文島は、
謎が多い島です。
いろいろと調べてみると
その

気候、

地形、

歴史と

面白い発見ばかりあります。

特に

大学の
理学部、
農学部、
なんかで
勉強した人にとって

礼文島ほど

面白い島は、

ないでしょう。

特に
礼文島は、
海抜0メートルから
高山植物が咲く島のようです。

私も

観光パンフレットや
旅行会社のツアー企画を
覗いて不思議に思ったことは、

花!

花!

高山植物!

という文言が多いことです。

花?

正直、
私は、
あまり興味は、
ないのですが

本来、

北or南アルプス、
立山、白山のような
場所にしか咲かない花が

礼文島では、

たくさん咲くようです。

たとえば、

ラン科の植物である
レブンアツモリソウ!
レブンソウ、レブンウスユキソウ、
ハマナス、タカネグンバイ、ハクサンチドリ・・・
礼文島に行けば、
このような珍しい花が
たくさん見られるようです。
そして、
この
花のシーズンは、
大体、

6月~7月までの

時季らしいです。
旅行会社ツアー企画も
この時季に集中しており、
なんと、

この時季!

国内旅行で
15万~19万円もするのです。

この値段、

もう、
海外旅行です。
今のところは、
旅行計画だけしか立てられないので、
当分は、

礼文島の調査を

継続していくだけになりそうです。
そこで、
最近、

礼文島で

咲く花の本を買いました。

北海道-花の図鑑-梅沢俊(著)/ISBN978-4-89453-740-8

この本は、
植物写真家である梅沢俊氏が書いています。

『 北海道

  山の花図鑑 』

(北海道新聞社/本体2000円+税)

この本には、
花の用語解説から
利尻島も含む礼文島の花が
たくさん、
紹介されています。
礼文島上陸の際には、
この

『 北海道

  山の花図鑑 』

を参考に花を調べてみたいです。
そして、
なぜ、

「 東京占い-無料幸運- 」が

花に関する記事を書くのかというと
花には、

花言葉といって

西洋、
東洋に限らず、

古代から現代まで

いろいろな意味や思いが託されてきました。
また、

花は、

きれいですが
毒を含んでいるのも多く、

古来から花は、

いろんな、
人間のダークな欲望を
叶えてきた歴史もあります。
それ以外でも
戦争、

狩猟、生活の

知恵としても、

花は、

活用されてきました。
そして、
花は、
見るだけではなく、
花の数だけ辞書を引けば、
花言葉といったものを楽しむことができます。

花言葉?

古今東西、
昔の人が

花に

託した

思いを

じっくりと
花見をしながら調べてみたいです。
そんな、

カラフルで

珍しい
花に

出会える礼文島!

行ってみたいですね。