【ヤバイ本】解明された都市伝説!日本のヤバイ島!「売春島 「最後の桃源郷」渡鹿野島ルポ」を読む!-東京占い無料幸運-

コラム- Column-
ISBN-10:4801302483/ISBN-13:978-4801302488

今回、

「 東京 占い -無料幸運- 」が

紹介する一冊は、
2016年の

国際サミットで

有名になった三重県の

リゾート地、

伊勢志摩湾に浮かぶ謎の島!
渡鹿野島に関する衝撃的なルポタージュです。
多分、

ネットのない時代、

数十年前に
渡鹿野島に関する本を出していたら、
著者は、
今頃、

あの世から

本を出していたでしょう。
この
本の
タイトルは、

『 売春島

  「 最後の桃源郷 」

  渡鹿野島ルポ  』!

著者は、
高木瑞穂さんです。
2017年8月29日に彩図社から出版されています。

ISBN-10:4801302483/ISBN-13:978-4801302488

そして、
この
本の中身は、

戦後日本における性欲とカネの話です。

ここまでの紹介で、

女性の方は、

嫌悪感を抱くかもしれません。
でも、

ちょっと待ってください!

人間、
性欲だろうが、

物欲だろうが、

食欲だろうが、

承認欲求だろうが、

男女ともに同じ欲望を持っているはずです。
欲望です。
男と女?
金と女?

アダムとイブ?

SEX!SEX!SEX!
モニカ!

渡鹿野島のサンセ~ット!

その
中身は、
それほど、

変わりません。

この

本は、

そんな、

ギラギラ、

ギンギンとした昭和クサい、
人間の欲望と日本の地方における
タブーに切り込んだ良質な一冊です。

渡鹿野島とは、

別名、

売春島という

名前がある通り、

数十年前まで、

この
島では、
性風俗と観光が
密接に絡まりあった

淫靡な空間を作っていました。

売春、
ストリップ、

置屋経営者、売春婦、

行政関係者の怠慢、人身売買ブローカー、
女性ライターの失踪、暴力団の癒着、警察の腐敗・・・
そこは、

地方の治安を

維持する警察権力である
三重県警も手を出せない治外法権な世界でした。

しかし、

現在では、
平成不況の煽りを受けて、

普通の島となり、

大手の旅行サイトにも、
おいしい魚が食べられる旅館が紹介されています。

これを

読むと,

日頃、

先進国だと思っている
日本の印象が大きく変わります。
この国は、

闇が深いのです。

また、
フリーライターの

高木瑞穂さんの取材力も凄く!

感心しました。

著者の高木瑞穂さんは、

昭和の新聞、
昭和の住宅地図、
島の歴史と取材だけではなく、

資料の読み込みを徹底しています。

もし、
この本に

興味を持たれた方は、

手に取って読んでみてください!
さあ、

今度の旅行は、

渡鹿野島でも行こうかな?

じゃらんで楽天で予約だ!

また、女子大生の卒業旅行に渡鹿野島なんか一生の思い出になりそう!

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