【名作邦画】国産SFホラー傑作映画「吸血鬼ゴケミドロ」の衝撃!/本格派BODY-SNATCHER/-東京占い無料幸運-

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みなさんは、
1960年代に
松竹映画が製作した

「 ゴケミドロ 」という、

国産SFホラー映画を

ご存知ですか?

この映画は、
米国ハリウッドの
一つのジャンルとなった
謎の寄生体が地球侵略を行なう
ストーリーの先駆け的な一本です。
あの

『パルプ・フィクション』、

『キル・ビル』、

を監督した
ハリウッドの巨匠

クエンティン・タランティーにも

大きな影響を与えた

『 Goke 』!

『 Body

   SNatcher Goke 』!

『 Body

      SNatcher from Hell 』!

です。
ここで、
カルト映画、

「 ゴケミドロ 」の

ストーリーを

ご紹介します。

この物語は、

高度経済成長、

著しい、1960年代の

日本の空が舞台です。

羽田空港から

大阪の伊丹空港に

向かう旅客機を

要人暗殺で

追われているスナイパーが

ハイジャック!

この

謎の

スナイパーを
見事、

演じきったのが

戦後、

我が国で

初の
シャンソン歌手になった

高英男(吉田英男)です。

そして、

物語は、

進みます。

謎の

スナイパーが
ハイジャックした旅客機は、
突如、

謎の火の玉と衝突して、

山中に激突!
この墜落で

生き残ったの十人だけ・・・

一人目は、

副操縦士、

二人目は、

スチュワーデス、

三人目は、

次期総理大臣候補、

四人目は、

アメリカ人の戦争未亡人・・・

この

墜落を

逃亡の

チャンスと思い行動を

起こした謎のスナイパーは、

生き残った

搭乗客を狙撃銃で脅しながら、

逃亡を試みます。

しかし、

旅客機を

撃墜させた謎の光は、

搭乗客を逃がさなかった。

不気味な

円盤に引き寄せられた

謎の

スナイパーは、

円盤の中に消えていく・・・
そして、

そこで、

謎の生物に襲われる。

謎の生物に

寄生されたスナイパーは、

生存本能を

フルに働かせて、
他の生き残った乗客に襲い掛かる!

この生物の目的は・・・

そして、
日本映画史に残る

衝撃的な

最後を迎える。
この

映画を見ると、

今の

日本人が忘れた

当時の

世相や

製作人の努力や

工夫が垣間、見れます。

また、

ストーリーも

奥が深く、

非常時における人間の

醜い心理を描いており、

誰もが持つエゴイズムと

狭く、

息が詰まる

人間関係が

生み出す駆け引きの連鎖・・・

そして、

地球規模、

人類規模の

絶望をテーマにしています。

『吸血鬼ゴケミドロ』予告編 – YouTube

この

映画に

興味を

持たれた方は、

一度、

鑑賞してみてください。

半世紀前の映画ですが

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