勝つ投資vol.3-投資先の上場企業と取引先の証券会社が倒産したとき-東京占い無料幸運-

株の格言-The Stock Market-
投資-東京占い無料幸運-

株式投資のリスクには、
株を
公開している上場企業や
取引先となる証券会社の倒産も含まれます。
企業活動とは、

そのものが、

リスクなのです。

過去には、
ベンチャーの旗手であったLive Door社の事件や
日本の
老舗大企業であるT芝、T電力、S社の

混乱など、

大きな会社でも、
厳しい、
資本主義社会で
事業を遂行することは、
常に実質上の困難を伴うものです。
株を
公開している上場企業は、
証券会社の厳しい基準を満たした企業です。
しかし、
そんな、
余裕のある大企業でも、
外部環境の変化や内部の不祥事により、
一瞬で市場から退場することがあります。

経営破たん!

上場廃止!

このような
事態に陥れば、
手持ちの株を売買することが不可能になります。
投資家は、
その
時点で、
資産をゼロにします。

経営破たん!

倒産!

上場廃止!

の手順は、
監理ポストと
呼ばれる上場審査の期間を経て、
上場継続か上場廃止が決められます。
上場が
継続されれば、
通常通りの取引が可能となります。
しかし、
上場廃止が決まれば、
監理ポストから整理ポストに
移され、三ヶ月程度の売買期間を経て、

上場廃止となります。

経営破たんした会社も同じ道をたどります。

大企業は、

潰れるのです。

その他では、
会社更生法や
民事再生法なの手続きを申請して
倒産した会社も同じ手順によって、

市場から退場していきます。

基本的に監理ポストに移された株(銘柄)は、
その
時点で、

大暴落を起こします。

監理ポストは、
新聞の株式欄を覘くと片隅にあります。
そこある企業は、
すべて市場から死亡宣告を受けた企業なのです。
そして、

経営破たん、

破産、

倒産した企業の株は、
価値がゼロ円になります。
投資家が投入した資金がゼロになるのです。
ですが、
たとえ上場基準を満たしていないというだけで、
その
会社が
経営破たん、
破産、倒産していなければ、
株の価値がゼロになるということは、ありません。
投資家が持つ、
売れない株は、
上場企業の株から
非上場企業の株となっただけで、
株の価値がゼロになったということではないの
です。
ですが、
投資家の自由は、
大きく制限されます。
それらの
株を

自由に

売却することもできず、
株の売買に伴う売却益も発生しません。
それ
以外では、
配当も税制上の
優遇も受けられなくなります。
そして、
上場企業が
普通の会社になるので、
企業情報を公開する義務がなくなるので、
企業情報を知ることができなくなります。
でも、
その
会社に対する
法的な権利が消えるということでは、

ありません。

そして、
上場企業の
株を売買する
仲介業者である証券会社が潰れた場合は、
それほど

心配することは、

ありません。

証券会社が

潰れた場合は、
手持ちの
株や
売買資金、
投資資金は、

分別保管が

厳しく義務づけられているので
保護されています。
さらに
投資者保護基金の
設立なども行なわれており、
態勢は、

万全です。

しかし、
証券会社の

株や社債などは、

別なのでご注意ください。
証券会社自身が
経営破たん、
破産、倒産した場合は、
それらの
証券会社の公開株は、
他の
企業同様に
監理、整理ポスト、
上場廃止の手順を踏みます。
それでも、

証券会社が潰れるほどの

大きな経済危機、
金融危機が起きているのですから、
その場は、

大パニックになると思われます。

しかし、
そのときは、
慌てずに黙々と

自分の投資資金を

回収するために冷静に対処しましょう。