【震度】地震大国日本で生き残る-震度とマグニチュード-東京占い無料幸運-

その他-Other-
地震-東京占い無料幸運-

日本は、

台風、地震、

津波、火山の噴火と

古代より、

天災多い国です。

日本は荒ぶる神が支配する国です。
特に
地震は、
地上にあるモノをすべて揺らして破壊します。
さらに、
地震は、
津波や地割れを引き起こし、
私たちが住む地形を大きく変形させます。
特に

日本列島は、

地震を引き起こすといわれている地震帯の
真上にあります。

日本自体が地震帯なのです。

地球は、
太陽を周回し、
地殻は、激しく動き、
すべてが生きているのです。
これから、
地震の規模を
計る指標となる震度とマグニチュードについて、
詳しく見ていきたいと思います。
地震が
起きると、
TV、
ラジオ、
ニュース、
ネット情報、
気象庁の緊急地震速報にて、
震度とマグニチュードが発表されます。
そして、
多くの人は、
震度とマグニチュードを混同してしまいます。
震度とは、
地震動の強弱を数値化したものです。
この震度は、震源から離れれば、離れるほど揺れが小さくなります。
次のマグニチュード(Magnitude,)とは、米国の地震学者チャールズ・F・リヒターが考案、定義した地震の全体としての数値を表すものです。
マグニチュードは、
震源のエネルギーが大きいほど、
その数値は、

大きくなります。

このマグニチュード、
記号Mは、

マゾ

震源での地震エネルギーを表すもので、震度の大小を計るための基準となるものです。
そして、
震度の基準は、

0から7まで設けられています。

震度0/無感・・・人体が感じ取ることができない。地震計のみ計測可能。
震度1/微震・・・感じやすい人、注意深い人のみ感じ取ることができる揺れです。
震度2/軽震・・・物が軽く揺れる程度、多くの人が動いていなければ感じ取れます。
震度3/弱震・・・動いている人は、感じにくいです。しかし、家が揺れ、電灯や棚類が揺れます。
震度4/中震・・・家が激しく揺れます。歩行中、動いている人も強い揺れを感じ取れます。
震度5/強震・・・建物が激しく揺れ、木造住宅なら壁にヒビが入ります。
震度6/烈震・・・木造建築物なら倒壊の恐れがあります。山や地面にヒビが入ります。
震度7/激震・・・多くの建造物が倒壊し、山崩れ、地割れ、断層が起こります。
以上が震度の基準を表したものです。
これらの
地震は、
いつ襲ってくるのか、

わかりません。

そして、
現在、喫緊の脅威、今そこにある危機として、静岡県の駿河湾から愛知県、三重県、和歌山県、大阪府、徳島県、高知県、宮崎県(沖)の太平洋側を襲うと懸念されている南海トラフ巨大地震への対策が課題となっています。
この地震では、名古屋や大阪などの大都市への深刻な被害が想定されています。
そして、

南海トラフ巨大地震は、

他の小規模の地震とは、大きく違い、地震波が長く、その上、揺れる時間も長く、私たちに馴染みのある短周期の短い揺れの地震とは、大きく違い、旧来の震度が想定する揺れ方とは違う長周期地震になるといわれています。
なんか、

難しい!

詳しくは、

気象庁で確認してください。

そして、長周期地震は、地震波が長いので、地上に屹立する高層ビルディング系の建築物への影響は、甚大になるといわれています。

高層オフィスビル!

高層タワマン!

が危ない!

未知の危機が迫っています。

私たちは、
日頃から、

地震に備え、

インスタント食品、格安カップラーメン、レトルト食品、缶詰、ペットボトル水、非常用トイレ、救急箱、カセットコンロ、発電機!
さらに食料だけではなく、雨露をしのげるテント、タープ、ガス・ホワイトガソリン式ランタン、乾電池式・ソーラー式LED照明などのキャンプ用品も用意しておけば、心強いです。

これらの商品は、

近所のホームセンター、amazon.com、楽天市場、ナチュラムなどのネット通販でも、二万円もあれば、すべて揃えることができます。

地震対策に必要なツールは、

なにも、

特殊なものでは、ありません。

地震は、

備えあれば憂いなし・・・

地震は、

すべてを倒します。

だから、
倒されたときに備えるのです。
そして、
地震は、日本の研究機関では、多額の予算をつぎ込み、熱心に研究されています。
しかし、
地震を天気予報の台風のように予知することは、現代科学では、未だに不可能です。
だから、
日頃からの備えが必要なのです。