起業を考えるvol.5-自由業は自由を持つことに意義がある-東京占い無料幸運-

起業を考える- Given the entrepreneurial-
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世の中、
フリーランス(freelance)、
自由業、ノマドという言葉に憧れる人も多くいます。

あなたの夢は、

特定の企業、
団体、
組織に専従せず、
己の才覚や特殊技能を
提供することにより企業社会から、
自立、
独立した個人事業主もしくは、
個人企業法人として、
社会参加を

目指すフリーですか?

自由、
フリーランスと聞いて、
世の中の
多くの人は、
このような生き方には、
決して、

憧れません。

特に
日本社会では、
第一に
肩書きが、
重視されます。
出身学校、
勤め先・・・
これらが、
東アジアで
尊重される
または、
敬意がはらわれる。

人間性+α人格なのです。

多分、
どこの国でも、
状況は、同じだと思いますが・・・
成人女性も、
成人男性も、
子供も、
老人も、
人事も、
ヤクザも、

みな肩書きしか見ません。

それは、
それでいいのです。
フリーランス、自由業、ノマド・・・・

どこの馬の骨ともわからない。

絶対にアパートも借りられない。
絶対にローンも組めない。
婚約者の親にも嫌な顔をされる。
昔から、

起業家を

含む、

自由業とは、

こういう扱いなのです。
だから、

自由なのです。

誰も相手にしない。
誰からも相手にされない。
堅い官庁も受験できない。
中途採用もない。
大企業は、
勿論のこと中小零細企業、
人権、福祉を高らかに謳う組織でさえ、
就職、
再就職ができない。

それでいいのです。

そして、

それがいいのです。

無視する相手には、
こちらも無視をすればいいだけです。
ただ一人、
または、

自分の家族だけ、

この厳しい世界で生きられたらいいのです。
そして、

仕事も事業も、

自分の目が届く範囲でできたらいいのです。
これが、
貧しくとも、
古きよき時代、
旧・自由主義を高らかに謳いながら、
自由、自立、独立を個人が背負う生き方なのです。
起業家を目指す多くの人は、
やはり、
心の奥底で、
自分が
自分のために使える時間や『おカネ』を

自力

または、

しゃかりき

に確保したいと思っている人が多いと思います。
しかし、

起業とは、

難しいもので、
働けば働くほど、
また事業がうまくいけばいくほど、
他人を
必要として、
自分の

時間や

『おカネ』が

減っていきます。
特に
ニーズ面、資金面、人材面と
中小零細企業が抱える、
ジレンマは、

アリ地獄の様相です。

もし、
起業が

『 大成功 』!、

をおさめて、
個人事業、
零細企業が
中小企業になった場合、
人を雇えば労働問題が発生したり、
払えない賃金の支払いが発生したり、
節税という名の脱税、
労働基準法違反などの
組織運営上の誤魔化しに手を出したり、
従業員同士で従業員をいじめて管理させたりと

起業時の志は、

大きく変質していきます。

人を使うこと、

人を養うこと、

人を働かせること、

会社という組織をまわすこと・・・
そして、
青き起業家は、
いつのまにか、
その姿を変えて、

小さな組織に君臨し、

巷(ちまた)で評判が悪い、
中小零細企業の仲間入りをします。
一体、

何が言いたいのか?

それは、
簡単です。
自由業または、
起業を目指すうえで、
一人でできる仕事以上のものに手を出すことは、
いつまにか、
自分自身が
欲してた『自由』や
身の丈に合った『おカネ』という、
ものから、
自分自身が

遠く離れて、

不自由になっていくということです。

『 自由 』を求めて、

スタートした事業が、いつのまにか、自分自身を縛る
『不自由』にする事業となるのです。
そして、
事業で成功するこが、

自分自身を

『 自由 』、

にすることとは、
大きく違うことです。
それは、
小さな自営業と組織を運営が中心の営利法人では、
仕事のスタイルや考え方が大きく違うということです。
起業で肝心なことは、
自分が
行なう事業の青写真を
しっかり持っているかということです。
あなたは、
何のために

起業したいのですか?

あなたは、
何のために

一人で働きたいのですか?

その
疑問の
答えが

一番、

大事なのです。
そして、
最後に

『 自由 』、

『 おカネ 』、

を得ることは、
自分の手足となる組織を持ち、
事業家で成功するということではないのです。
事業家になるということが、
イコール = ↓

自由人、

金持ちになるということでは、
決して、
ありません。

両者は、

南極と北極ほどの違いがあるのです。
あなたは、
この
二つの違いを
起業の際に決して混同してはいけません。