個人投資家大戦略vol.3-やはり株式投資はギャンブルなのか?-東京占い無料幸運-

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株式投資に
楽しさを求め始めると、
その投資は、どこかでギャンブルへと変容します。
株式投資の基本は、

中、長期の投資です。

しかし、
世の中、
株式投資といえば、
そのすべてが短期投資、
デイトレードのような印象が強いです。
そして、
株式投資を始めたての人は、
恐る恐る短期の売買に足を踏み入れます。
その後、
数日で、

欲を出して、

自分を過信して失敗します。

今回は、
この株式投資の
投機的な性格を見ていきたいと思います。
要するに

ギャンブルとして、

株式投資を考えます。
株を短期売買するということは、
一言でいえば、
ハイリスク、
ハイリターンということになります。
運が良ければ、
数時間、
数日で
資産を
増やせますが、
売買に
失敗すれば、
一瞬で損失を生み出します。
相場の

人気、

不人気は、

そのすべてが、一瞬で入れ替わります。
それは、
なぜでしょうか?
その
理由は、
株式投資が行なわれる
相場、
マーケットは、
基本的に、
そのすべてが
ガラス張りでできた透明な世界です。
株価というのは、
すべて
合理的な
理由に基づいて形成されています。
そのため、
株式投資は、
ギャンブル的要素があるのですが、
そこは、
競馬、
パチスロ、競艇、
競輪、ばんえい競馬、
オートレースとは、大きく違います。
そして、
これらのギャンブルのように相場は、
特殊な運営主体やアコギな胴元は、いません。
また、
基本的に
株式投資は、
売買手数料が安く、
ギャンブルのように、
経費という名目で『おカネ』を
ガッポリ抜く人間は、どこにもいません。
そして、
ギャンブルと株式投資の大きな違いは、

元本が100%、

消えるということがないことです。
ギャンブルは、

丁半の

一か八かですが、

株式投資は、違います。
投資とは、
基本的に資金、

大事な『おカネ』を

増やすために行ないます。
そうすると、
資産、
捨ててもいい余剰資金がある人は、
毎日、
ポチポチ、
ネット回線を通じて、
相場を投機的に楽しむこともできます。
しかし、

投資は、『おカネ』です。

余程の
ストイックな
人ではない限り、
ギャンブルのように熱くなって、
大事な資産を目減りさせることになります。
そして、
毎日、
投機的な投資を
行なうということは、
投機的投資で生きている人たちと、
同じ相場で戦うことになります。
そうです。
投機的な投資の
世界に足を踏み込めば、
機関投資家や証券会社の
ディーラーたちと株の売買を
競り合わないといけないのです。
この
機関投資家や
証券会社のディーラーは、
会社に雇われ、
給料を貰うサラリーマンとして、
日々、
必死に覚悟を決めて
相場に挑んでくる人たちです。
個人投資家の、
個人投機家を目指す人は、
これら、
投機的投資を
職業にしている人たちと
戦って勝てると思うでしょうか?
もちろん、
株で
成功した
一般人がメディアで取り上げられたり、
さらに
高額納税者となり、
著名な
投機的個人投資家は、
世の中、
山ほどいます。
しかし、

投資の素人が、

この
世界に
足を踏み入れることは、
やはり、
難しいと思われます。
とにかく、
株式投資は、

ギャンブルではないこと、

また、
相場を
鉄火場のように
思われている人がいますが、
相場は、
無駄が一切、
排除された
人間の合理性に基づいた空間であり、
悪の
権化のように
思われている

証券会社は、

相場の
胴元ではなく、
只の株式売買仲介業者であること、
そして、
短期間で行なう投機的株式投資の世界は、
サラリーマンとして
ノルマを課せられたプロで
溢れていることを肝に銘じてください。
人間、
必ず株式投資の
仕組みや取引に慣れたら、

慢心が生まれ、

このような売買への誘惑が生じてきます。
株式投資の世界は、
ストイックに自己を律する精神が必要です。

増えるのも、『おカネ』!、

減るのも、『おカネ』!、

です。

どちらも一瞬です。