転職希望と目の前の現実vol.1-もうたくさんだ!イジメ・パワハラ・セクハラ・不正まみれの会社から去りたい!-

法律学の覚書-Studying Law-
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みなさんは、
現在までに
何度、
今の会社を
辞めたいと思ったことがありますか?
今回の
テーマは、

転職です。

そうです。
仕事または、
勤め先を変える転職です。
転職希望の理由は、

人の数だけあり、

その

人生模様は、

様々です。

愛のために、
養う家族がいる人は、
高給や安定を目指して、転職を考えます。
若い人なら、
若い人なりに人生の可能性を
切り開くために転職を考えます。
また、
それ以外では、
低賃金、
重労働、過重ノルマ、
パワー・ハラスメント、
セクシャル・ハラスメント、
柄の悪い同僚や暴言を吐く上司から
逃げたいがために切羽詰って転職を考えます。
このような
状況下に置かれている人は、
世界中、
日本全国、
民間企業から公務員も
含めてたくさんいるはずです。
毎朝、
職場に行くたびに、

無視され、暴言を吐かれ、

はぶられ、卑猥な言葉を吐かれ、

定年まで、
60歳まで、
このような人間と同じ空気を吸い、
愛想を振りまき、
クソ上司の機嫌をとらないといけないのか?
たとえ、
経済的に安定していても、
あなたは、

肉体的、精神的に

追い詰められていく・・・

職場は、

働く場所です。

それなのに現実の職場は・・・

『 ここも勤まらない奴は、

   どこにもいけない 』!、

『 オマエは、ダメだ 』!、

転職の理由は、
人それぞれですが、
やはり、
この厳しい社会で、
自分自身が
健康に楽しく生きていくためには、
転職に挑戦することが必要な時もあります。
辞めることは、
決して逃げることでは、ありません。

次の人生を切り開くことなのです。

本来なら、
辞められたら困るはずの従業員を
徹底的にイジメるのが、アジア的な会社文化です。

『 逃げるな 』!、

とクソ上司、
クソ同僚に言われたことがありますか?
それは、
何から『逃げる』のでしょうか?
あなたが働く、

そこは、

刑務所ですか?

あなたの代わりは、

世の中にたくさんいます。

その会社の代わりも、

世の中、星の数だけあります。

それが資本主義の社会です。
すべてが自由です。

『 ここしか勤まらないやつは、

       どこへも行けない 』!、

『 ダメなのは、オマエだ 』!、

そういう人間が多い会社に限って、

何かあれば、すぐに人を斬ります。

その時になって、
労働基準監督署や
法律事務所、病院に行っても、
あなたの我慢や忍耐は、すべて水泡に帰します。

いいように

使われた

あなたが一人、

残るだけです。

サラリーマンの
本懐は、
サラリーが目的です。
本来、
つまらない
我慢や忍耐のために
働いているわけではないと思います。
そして、
やはり転職、
とにかく、
その
職場から
抜け出す勇気がない人は、
心の奥底で
安定や安心を
強く望んでいるのでは、ないでしょうか?
しかし、
あなたの心と
あなたを取り巻く周りの環境は、

別物です。

そのへんを

忘れては、

いけません。
特に
若い人は、
若い人なりに世間や
法律を知らないので一歩、
実社会に入れば、会社や悪い上司、
同僚に喰い物にされます。
中高年は、中高年で、
守る者、愛する者がいるため、
会社や上司から、徹底的に脅迫され絞られます。
もう、
その
時点で

逃げ場が

無くなっているのです。
転職、
退職希望者は、
今は、
無理でも、
そのうち、

「 辞められたら困る 」と

相手に思わせるような武器を持ちましょう。
そして、
その時が訪れて
クソ上司やクソ会社に
クソ同僚がいる目の前で辞表を叩きつけます。
その時は、
雇用保険のことは、無視しましょう。

解雇理由なんて、いりません。

人間、
生きていれば、
いくらでも稼げます。
自由と
労働と権利を
愛する人は、
人生に
一回、
または、
数回チャンスを
求めて転職に挑みます。
PCに
電気を入れ、
スマホ、ネットを覘けば、
転職サイトは、盛況のようです。

A-CURRICULUM-VITAE

しかし、

現実は、

どうでしょうか?
国や
役所が
支援するハローワークは、
空求人、インチキ求人、ブラック求人と
転職市場は、奴隷商人が蠢く暗黒の世界です。
世の中、

職は、溢れています。

しかし、
どれも
募集が多いのは、
サービス業など
生産性が極端に低い職種に限られます。
それらの
職業を志望すれば、
転がる職、
転げ落ちる職といった感じの転職になりかねません。
社会人経験が
少しでもあれば、
常時募集している仕事のヤバさは、
ご存知だと思われます。

本当に

職探しは、

地獄です。

この
状況は、
専門職、
技能職を除く上級サラリーマン、
中級、下級サラリーマンもかわりません。
ましてや、
家族や住宅ローンを抱えていれば・・・
誰でもいいからと
募集しているはずの求人に応募をすれば、
誰でもいいとは、
限らないと、即断で断られる。
そして、

無駄な費用がかさむ・・・

転職者、求職者は、
常に雇う側の情報を持ち得ない。

転職活動をすれば、わかります。

これは、
就職活動中の学生も同じです。
これが
同じ人間に対する仕打ちなのかと
腹が立つことばかりの連続が転職活動です。

年齢、

職歴、学歴、

性別、専門資格、

実務経験、容姿、

性格、住んでいる地域・・・

こんな状況だから、

みなが今の職場にしがみつく・・・

そして、

自分の人生が狂いだす。

しかし、
前を向いて、
進まないといけません。
転職とは、
高度な技能や
堅い勤め先に勤務してれば、
大方、すんなりいくものです。
しかし、
そういうスキルを持つ人は、
転職する理由がないのです。
転職で
やはり一番、
困る人は、普通のサラリーマンです。

普通という

言葉が良く思われているのが

日本人です!、

しかし、
普通の人は、
横か下の職場しか転職ができません。
転職で
大事なことは、
現在の職場より、

将来性があり、

待遇が良いところへ行くことです。
だから、
転職希望者は、
横や下ではなく、

斜め上を目指さないといけません。

それは、
給与が目当てなら、
その額が少しでも上のところを
また、
職業的専門性や技能を求めるのなら、
そのような
専門性や技能を
身につけられるところを
目指さなくては、いけません。
これは、
まだ
贅沢な転職理由ですが、
とにかく、
同じ職場いる
悪魔のような人間から、
あなたが
解放されたければ、
自分ができそうなことを、
そして、
職場の雰囲気が
良さそうなところを
必死に探さないといけません。
それは、
ネットでもいいし、
自分で転職希望の会社に直接、
電話やEメールで問い合わせてもいいのです。
返事がなければ、
その程度の会社です。
相手も
自分も
忙しいので
無視してかまいません。
小さな会社でも
キラリと光るところもあります。
それか、
その業務に耐えながら、
アルバイトでも
重宝されるような
現業職の
資格を取得を
目指して、がんばってみる。
行政が
支援する
職業講習も
仕事を探す上で役に立ちます。
とにかく、

腐ったリンゴ箱、

カビだらけのミカン箱から、

逃げることだけを考えましょう。

どこの職場も
どこの職種も同じものは、ないと思います。
そして、

世間は、

広いです。

「どこも一緒」ということは、
ないと思います。
本当の自立を考えて、
思いを行動に移してみませんか?
ここで、
ちょっと日本国憲法を暗唱してみましょう。

日本国憲法(労働基本権)

第二十七条

①すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。

②賃金、就業時間、休息その他の勤労条件に関する基準は、法律でこれを定める。

③児童は、これを酷使してはならない。

第二十八条

①勤労者の団結する権利及び団体交渉はその他の団体行動をする権利は、これを保障する。

日本国憲法を読めば、
自ずと答えが出ます。
この
労働基本権とは、
私たちが
生きる権利、
生存権を裏付けるためにあります。
人間の義務は、
より良く、
より楽しく、
生きることにあると思われます。
そのため、
日本国憲法では、
勤労権を保障しています。
国が行政を通して、
国民に
差別なく、
労働の機会を
提供することを義務としているのです。
日本は、
資本主義の国です、
資本主義の国では、

私的自治

基本的な
原則となっています。
そのため、
勤労の義務とは、
労働をしたい人に、
それ
相応の
場所を提供することを意味しています。
勤労の義務とは、
決して
我慢や
屈辱に
耐えることでは、ありません。

本来、

労働とは、

資本主義、

自由精神

基づいた活動であり、

崇高で尊いものなのです。

そして、
日本国憲法では、
雇う人間、
雇われる人間に
不平等が生じないように
勤労条件の基準が定められています。
また、
劣悪な労働環境も禁じています。
もちろん、
児童労働もご法度です。
最後に
日本国憲法では、
労働者たちが
自分たちの
労働条件を
向上させるための権利を定めています。
転職を考えている人は、

ホッ!ホッ!法と

日本国憲法第二十七条と二十八条を

読むと勇気が湧いてきませんか?

あなたが持つ、

崇高な労働の権利や義務を

踏みにじっている真犯人は誰だ?

あなたは、
どこへ行こうが、
どこで働こうが自由なのです。
しかし、
世の中は、

そうは、うまく生きられません。

だから、
自分と世の中を
冷静に見つめて、
最低二~三年は、
自由にできる資金を貯めて、
次のステージに向けて、
業種分析、各種資格取得、進学、
勉強、預金と方策は、必ずどこかにあるはずです。
その時は、
家族の力を借りてもいい。

家業があるのなら万々歳!

一人で
働ける力や
特技があるのなら、

それに賭けてもいい!

とにかく、

抜け出してください。

特に
福利厚生が
整っている大企業ではなく、
中小零細など、
将来性がない職場で働いている人は、
もし、
そこが
耐えられない場所なら、
もう、
そこで
我慢する理由は、
ないはずです。
そして、
日本国憲法で
保障されている権利と
義務を行使してください。

あなたならできる。

あなたなら自分の未来を作れる。
あなたなら、

真の労働を取り戻せる。

人生一回、

ここで憲法遵守してみませんか?

 
*私的自治の原則・・・私人間の法律関係は、一切個人の自主的決定にまかせられる。基本的原則の一つです。