個人投資家大戦略vol.1-一般・個人投資家は投資のプロに勝てるのか?-東京占い無料幸運-

株の格言-The Stock Market-
投資-東京占い無料幸運-

相場の世界は、
恐ろしい世界です。
ろくに株式投資、売買の勉強もせずに、
欲に塗れて、証券会社で口座を開設した人は、
株の売買時にワンクリックしただけで瞬殺されます。

上がっていた株が一瞬で下がり!

下がっていた株が一瞬で上がる!

そして、

欲目で相場を

見て失敗、永久塩漬け・・・

その
原因は、

勉強不足、

やはり、欲です。

そして、個人投資家は、
ひとり呟きます。

ヘッジファンドが悪い!

証券会社が悪い!

インサイダー取引だ!

内閣総理大臣が悪い!

しかし、
そこは、大人です。
最後は、自分が悪いと自責の感情の中で、
ひとり呟きます。

「プロには勝てない・・・」!、

そうです。
相場の世界は、

プロには、勝てないのです。

プロとは、
年金などを運用している機関投資家達です。
彼らは、
魅力のない瀕死の
日本市場でも利益を上げています。
しかし、
プロには、
勝てないというのは、
勉強不足な個人投資家の
つまらない言い訳にしかなりません。
みなさんは、
学校の勉強で何が好きでしたか?

英語、国語、数学、化学・・・

数学が好きでしたか?
実は、
私は、

図工、

技術、体育、

家庭科、音楽が

好きでしたという人も多いと思います。
どれも、
日本の
大学入試で

評価されませんが・・・

株の世界は、
これら不得意科目と
得意科目が生きる世界なのです。
それは、
どういうことか?
株式投資は、
投資家の種類により、
得意な分野と不得意な分野があるのです。
一般の
個人投資家は、
機関投資家の
プロのように、
相場では、勝てない、
利益が出せないと思われていますが、
それは、大きな間違いです。
これから、
プロ投資家、
機関投資家の弱点を見ていきます。
まず、
機関投資家は、
資金の運用業績だけが目的で株を売買します。
機関投資家は、

運用業績が100%なのです。

そのため、
機関投資家は、
時価増額の大きい銘柄のみ、
狙いを定め集中的に取引を行ないます。
機関投資家というのは、漁業にたとえると、
青森県大間の
マグロ漁漁師と同じく、
大物の一本釣りを狙う傾向があるのです。
そのため、
動かす
お金も大きく、
売価が高くなるのです。

マグロの一本釣りも餌の量が違う!

機関投資家といっても弱点は、あります。
どんなに
世界経済が悪くても、
一年を3で割った四半期で
利益を出さないといけないのです。
それに
比べて、
一般の個人投資は、

自由です。

サラリーマンの機関投資家とは、違い、

ノルマなし、上司なし、クビなし!

そして、
一番の違いは、

時間です。

個人投資家は、
機関投資家とは、
大きく状況が違い、
相場において、
時間の制約をかけられることがありません。
そして、
何よりも
事業で株の
売買をしていないので競争相手がいません。
個人投資家は、
相場で、
ナンバーワンではないですが、
いつも、

相場で、オンリーワンなのです。

そして、
機関投資家が行なうマグロの一本釣りとは、違い。

小口、小額の取引が可能です。

要するに
手先が器用な人なら、
うまい具合に利益を上げられるということです。
一般・個人投資家で
成功する人は、
そういう人です。
しかし、

短気の売買に関しては、

やはり、
機関投資家に
軍配が上がるでしょう。
その大きな理由は、

情報の有無です。

機関投資家は、
常に優秀なアナリストを雇い、
投資先企業に関する情報を収集しています。
この
アナリスト達は、
投資先の企業まで足を運び、
実務者と面談する情報収集を行います。
これは、
一般・個人投資家には、
絶対に
真似ができません。
そのため、
一般・個人投資家は、
やはり、
中、長期で資産を運用すべきだと思われます。
常に
企業の
規模や売り上げに注視して、
割安な
株を探し、
ゆっくり、
株価が上がるのを待つ・・・
基本的に
真の資産家たちは、
余剰資金を中、長期で運用しています。
さらに
現在では、
株の売買もコンピューターを使用した
高速取引(High frequency trading: HFT)が
主流になりつつあります。
これらの
投資手法に関しては、
目先の利益を
第一とするために
短気売買の
市場で
一般、個人投資家が敵う
相手では、
ありませんが、
中、長期の
視野に立ち投資を
行なう際に勝てないというわけではないということです。
とにかく、
株式投資で
大事なことは、
自分の
得意分野のみ手を出して、
不得意な
分野や不利な手法では、
株の売買を行なわないことです。