【賢く資産運用】株の金言/投資の至言vol.1-東京占い無料幸運-

株の格言-The Stock Market-
株-東京占い無料幸運-

みなさんは、
お花見をされたことが
あるでしょうか?
長く、厳しい冬が終わり、
春の訪れを告げる桜の開花は、
古くから、多くの日本人に
愛されてきた風景です。
しかし、
この季節になると、
桜の名所は、どこも人でたくさんです。
もし、
この桜を太閤秀吉のように
独り占めできたら、
気分は、最高でしょう。
今回、
紹介する株の金言/投資の至言は、
投資を花見にたとえた格言となっています。
『 人の行く裏に道あり花の山 』、
桜の名所に
花見に行っても、
人が多くて、楽しめない。
それなら、
人が少ない曜日や
時間帯を狙い花見をする。
この格言の意味は、簡単です。
相場が熱くなっているときに
買いの人が多いときは、売り!
売りの人が少ないときは、買う!
投資の
成功法の一つとして、
トレンドの反対側にポジションを確保する。
そんな、
意味を持った、
有名な格言です。
相場が悲観な時に楽観で挑む!
相場が楽観な時に悲観で挑む!
これは、
相場だけではなく、
人生にも同じことが言えます。
必ず、
どんな状況でも裏道は、あります。
それを見つけるのが、
その人の勉強、才能だったりするのです。
人生を左右する大学受験で
東京のW大学、政治経済学部に落ちたCさんは、
併願した都内のN大学の商学部に入学しました。
本当は、W大学で経済学を専攻して、
日本銀行に就職するのがCさんの夢でした。
しかし、志望大学に落ちたので、
第三志望のN大学で会計学を専攻しました。
その結果、
W大学に落ちた怒りを
税理士試験にぶつけて、
大学在学中に国家試験に合格しました。
就職も大手税理士事務所に推薦で決まり、
勉強好きのCさんは、
それから、数十年後、
その実務経験と
豊富な知識をかわれ、
税務に関する日本銀行の
諮問会議でに呼ばれることになりました。
相場も人生もわかりません。
いい方向に行くか?
悪い方向に行くか?
その人、次第?
しかし、
相場は、『おカネ』と欲望の世界です。
自分の思い通りにならないのが現実です。
そんなときは、
じっくり深呼吸をして、
冷静さを取り戻しましょう。
相場でも、
人生でも感情の働きで、
冷静さを失っているときは、
そのポジションから動かないでください!
そうです、
『 疑わしきは、なにもするな 』、
これは、
自分自身へ対する命令です。
相場や人生において、
判断材料がかけている時、
自分自身の視界が欲で奪われている時、
致命的な損失を出そうとしている時、
そんなときは、
相場から距離を置き、
冷静さを取り戻しましょう。
相場で、
決して、
熱くなっては、いけません。
相場の女神は、
常に”冷たい人間”に微笑むのです。
相場における最上の一手は、
高値で売買できた時の安息ではなく、休息です。
『 休むほど相場の極意ほかになし 』、
この格言のように
相場において、
大事なこと、
株の売買は、
相場のさじ加減で
調子がいい時がよくあることです。
しかし、
多くの投資家は、
そんな時に欲を出して、
深追いしてしまいます。
欲に負けた瞬間、
相場は、一瞬にして勝者を敗者にします。
相場において調子が
いい時ほど休息する余裕を持ちましょう。
相場の獅子が
相場の手負い猪に成るときが、
この一瞬です。
これは、
相場だけに
当てはまることでは、ありません。
疲れたとき、
疑問を感じたときは、
学業、スポーツ、労働も休んで、
冷静さを取り戻すことが大事なのです。
『 休むも相場 』、
相場は、常に乱高下しています。
あの株が上がるのか?
それとも、下がるのか?
そういう時は、
沈着冷静な判断力が求められます。
自分自身が
何のために相場にいて、
何のために取引をしているのか?
自分自身が
何のために、試験勉強をしているのか?
自分自身が
何のために、その仕事で生活しているか?
とにかく、
相場でも人生でも、
”休んで”、我が身をかえりみてください。
欲に負けて、
人生の目的を
誤って損を出したときは、
そのポジションを再び確保したくて、
足掻いてしまいます。
海、川、池で溺れるが如し、
バタバタと溺れて、沈んでいく・・・
損を取り戻そうと、
足掻けば、足掻くほど、
相場は、冷たくあなたを地獄へ落とします。
投資、株取引は、ギャンブルでは、ありません。
そんなときは、
この格言を一人で唱えましょう。
『 損して休むは上の上 』、
自分の欲を見つめ、
心が落ち着くまで、
相場から離れましょう。
しかし、
相場は、
面白いところで、
そんなことを気にせず、
ガンガン取引を繰り返して、
資産を増やしていく猛者(もさ)もいます。
資金に余裕のある投資家は、
相場をオンラインゲームのように売買を行います。
相場が熱くなれば、必ず当てる!
そのような器用な人でも、
やはり、休養は、必要です。
相場は、目先だけでは、ダメなのです。
近視眼の人は、チャート分析など、
目先の動きに敏感で成功します。
しかし、
目先だけの動きに注視すると、
大局観がなくなっていきます。
相場において大事なことは、
『 売り買い安め 』、
売りも買いもしないOFFの時間を
持つことです。
そのOFFの時間で大局的な相場の
動きを考えましょう。
相場を戦争にたとえると、
戦術、
戦略、大戦略の
三つが重なって、成功があるのです。
戦術だけの人は、
戦略と大戦略を持ちましょう。
戦略だけの人は、
投資法となる戦術を身につけましょう。
相場で成功できる人は、
このバランスがいい人です。