七つの大財-Law of Fortune-vol.3-東京占い無料幸運-

株の格言-The Stock Market-
株の格言-The Stock Market-七つの大財- Seven great properties-コラム- Column-

みなさん、
知っていますか?
株式投資において重要なことは、なんでしょう?
株式投資において、
一番、大事なことは、投資戦略です。

投資戦略?

なんか、
難しい言葉ですが、
その意味は、
いたって簡単です。

投資戦略とは、

投資法の組み合わせを
どのような、
大局観に基づいて行うのかといった基本姿勢です。
相場における投資法は、たくさんあります。
しかし、
どれも一長一短があります。
いろんな、
投資法を組み合わせて
それらの考え方を相場で自由自在に実践するのは、
ゴールドマンサックスに勤務する
プロ投資家でも不可能なことです。
そこで大事なのが投資戦略です。
そうです、戦略!
大局的な視点で投資法を
選択して嵐の相場に挑むのです。
投資戦略には、大きく二つの戦略があります。

一つ目が『 長期投資戦略 』、

二つ目が『 短期投資戦略 』と呼ばれるものです。
投資において、
この『 長期投資 』、『 短期投資 』という、どちらかの投資戦略を採用するかによって、あなたの資産形成は、大きく変化していきます。
これは、旅行計画にたとえることができます。
目的地まで車で行くのか?
それとも、JRの新幹線で行くのか?
マイレージや
クレジットカードの
割引を使い飛行機で行くのか?
旅行における移動手段と
選択肢は、
たくさんあります。

投資戦略とは、

あなたが定めた目的地へ
どのような手段で向かうのか?
といった基本的な移動手段といえるでしょう。
さらに
投資法とは、
基本的な移動手段の
応用と考えられるでしょう。
名古屋から
東京観光したい、
中年男性のAさんは、
ある旅行計画を立てました。
Aさんは、車で旅をします。
目的地へは、車を活用したいと考えています。
その理由は、
東京へは、
山梨県経由で
移動の途中で富士五湖を見たいと
思ったので移動手段は、原則、自動車にしました。
Aさんは、
この時点で
電車、高速バス、新幹線の
移動手段を除外しました。
東京への旅行計画は、
自家用車で富士五湖、
都内のホテルまで行き、
東京都内の
観光は、
ハトバスを使い、
食通、
早川光氏が
『 最高に旨い寿司 』で紹介した
銀座の寿司屋には、
ホテルからタクシーで行きたいと計画しました。
投資戦略や投資法も
このような、
Aさんの旅行計画と同じです。
どのような姿勢で、

どのような方法で、

大事な資金(おカネ)を運用するのか?
これが一番、大事なことです。
これから、『 長期投資戦略 』と『 短期投資戦略 』について、詳しく見ていきましょう。
『 長期投資戦略 』とは、資金への目減りを防ぐことを第一にしながら国のインフレ率や企業の成長性を重視して、資金に余裕を持ちながら長期で株を購入し続けることです。
ここでのインフレ率とは、経済用語で物価上昇のことを指します。
この際に購入する株は、安定を第一として、株価が乱高下しない銘柄か配当の収益性が安定している株の保持となります。
これが、一番安全な投資戦略だと思われます。
それか、企業の成長性に注目して、高収益が狙える成長企業の株を保持する投資戦略となります。
どちらの投資戦略も資金の余裕と時間的な余裕が必要となります。
しかし、株式市場、相場の世界は、ダイナミックであり、日本経済、中国経済、米国経済、EU経済と世界経済と連動しています。
アメリカが風邪をひけば、中国がくしゃみをして、日本が肺炎になるように相場は、景気と一緒にあるのです。
大事なのことは、タイミングです。
最近では、震災復興、2021年、東京オリンピック開幕など、それらの公共事業やイベントに対して、国や大企業がお金を流すとき、それらに関連する企業は、収益が上がり、株価が上がるといったようなことが起きます。
大事なことは、
相場の流れを読み、
二、三年先の現実経済を予見する能力です。
そして、『 長期投資戦略 』で肝心なことは、
無意味なことは、株の塩漬けです。
資金に余裕があり、配当のみ目的なら、それでもかまいませんが、
高値で株を買い、数年、数十年、安値が続くような投資は、戦略的に間違いなのかもしれません。
とにかく、『 長期投資戦略 』では、新聞の経済欄が理解でき、世界経済の流れに関心を持ち続けることが大事だと思われます。
最後に『 長期投資戦略 』をとる株主は、企業にとっては、ありがたい存在です。
長期で株を保有してくれる。
それは、企業の安定性を支えることにもなります。
ということは、株主対策に力を入れている企業は、安定した企業だと考えることができます。
『 長期投資戦略 』では、そのへんに注目して、企業を選んでみたらいいと思います。
次に見ていく『 短期投資戦略 』とは、配当の取得を目的とせず、数日、数週間、数ヶ月における株価の値上がりに注目して短期的な株の売買で利益を得る投資戦略です。

要するに投機的な運用です。

私たちがメディア、TV、ネット、雑誌で知る株の成功者たちは、配当目的や気長な株価値上がりを期待する人たちではなく、短期、短期の売買で利益を得ていく戦略と手法を実践しています。
しかし、
短期の売買ほど
難しいものは、ありません。
経済ニュースのチェックは、当たり前!

経済の勉強も当たり前!

常にマーケットをチェックするマメさも必要です。昨日まで人気のある銘柄でも為替が1円でも変動したら急落したり、急騰したり・・・
自分の考えと相場がリンクするようなことは、滅多には、ありません。
勝ち負けでたとえるのなら、多分、負ける人が多いでしょう。
それは、投資家がどのような勉強と研究をしてどのような投資戦略に基づき投資法を選択するのかによりますが、一度、この取り引きに手を出せば、その投資家は、相場から離れられなくなるでしょう。世界経済があなたの体の一部となります。
ここまで、『 長期投資戦略 』と『 短期投資戦略 』について、詳しく見てきました。
ここで投資戦略より大事なことを述べておきます。
株の売買では、二つの手法があります。
一つは、信用取り引きと呼ばれるものです。
二つ目が実物取り引きと呼ばれるものです。
よく世間では、株に手を出すなという声を耳にします。
その原因は、この取り引き手法にあります。
簡単にいえば借金をして株取り引きをするのか、
実物(現物)で株取り引きするのかということです。

信用取引というのは、

証券会社から借金をして株の取り引きすることです。
これだけは、普通の人は、してはいけません。
一般人が
楽しく、資産形成や
株取り引きを行えるのは、

二つ目の実物取り引きだけです。

実物取り引きで
たとえ欲を出して、株で損をしても、それは、自分の余剰のお金が消えただけです。
株は、投資です。
ギャンブルではないので、消えるという表現は、不適切ですが損をして株価がゼロになっても、信用取り引きのように投資した百万円がマイナス百万円になるということは、ありません。
しかし、
信用取り引きでは、
株価が下がれば、
証券会社から
借りた『 おカネ 』が

一瞬で借金になるだけです。

何度も言います。
これだけは、
普通の人が

手を出しては、

いけません。
ご注意ください。

七つの大財 -Low of Fortune- では、

これからも、経済的な自由と幸せを手に入れるために必要な資産形成法である株に関する話題を取り上げていきたいと思います。
ちなみに『 塩漬け 』とは、重要な株式用語で購入した株が値下がりして、売るにも売れない状態が続くことです。