【Linux/教科書】ハッカー入門!Linuxのススメ!在宅ハッカー宣言!-東京占い無料幸運-

パソコンの研究-PC LIFE-
BOOK-Linux

今回、
紹介する一冊は、
コンピューターを動かすOSのひとつLinuxの

入門書です。

Windows、スマホしか使用しない方には、必要のない本かもしれませんが、もし、あなたが全世界規模で無償配布されているOSであるLinuxを使えれば、コンピューターをカスタムして自分専用のマシンに改造することができます。
さらに簡単な英語さえできれば、コミニティーも充実しているので、
世界中で生み出される多様な

ハッカー文化にも触れられます。

特に
Linuxは、
シェルという真黒い画面での

スピード操作が可能です。

この黒い画面での操作は、
CLI(コマンドライン)と呼ばれるもので
私たちがWindows95以降に慣れ親しんだ
GUI(グラフィッカルユーザーインターフェイス)のようなマウスでアイコンをポチポチいじる操作で進化してきたWindowsとは、まったく違うものです。
そのため、

Linuxは、

取っ付き難く、
高いOSが購入できない発展途上国以外、あまり普及していません。
さらにWindowsやMACなどのOSと互換性が欠ける部分があり、これもLinuxの普及を阻む大きな理由の一つとなっています。
しかし、

Linuxを学び、

Linuxを自由自在に
操作できれば、

大きな喜びが得られます。

この入門書、

BOOK-Linux

『 新しいLinuxの教科書 』、
(SB Creative出版/2700円+税)は、
そんな、
右も左もLinuxがわからない学徒に向けて書かれた良書です。
著者の三宅英明、大角祐介氏は、ITエンジニアの経歴を持ち、その文面からは、Linuxへの愛が伝わってきます。
そして、
両氏は、
人生をLinux文化の

普及に努めています。

偉い!
Linuxの使用環境も
ネットに繋がるPC一台があれば、充分です。
この本の目的は、
第一にLinuxの歴史を知りWindowsと
同じ機能や操作を覚えること
第二にシェルという真っ黒い画面を使用した

高速操作法を覚えて

プログラミングを習得することを目標に
その使い方を平易な文章で解説しています。
本書の最後では、
『 プログラムの惑星 』でも紹介したネットワークプログラミングの世界にも踏み込んでいます。
現在、
世界中では、ICTエンジニアが不足状況にあるといわれています。
日本でも202X年に開催される東京オリンピック・パラリンピックが全世界からのZERO-DAY攻撃日になると現在、日本では、サイバー戦争に備え防衛体制が築かれています。
是非、
理工系の大学生、
その他、PC愛好家、

引きこもり気味の若い男性、

何かに打ち込みたいと情熱を余らせているインドア派の方は、
一度、

『 新しいLinuxの教科書 』

でLinuxに挑戦されてみては、

どうでしょうか?

コマンドラインを武器にしてLinuxで物理空間をこえた驚異の電脳世界を

探検してみませんか?

Linux!

未知の世界があなたを待っています。
そして、
この本を手に取り自宅で、

あなたも在宅ハッカー宣言!

してみませんか?